『心を動かす』が人生のテーマ
2026/02/10
お世話になります、島根県邑南町(おおなんちょう)の寺本果樹園の寺本直人です🧑🌾いつもありがとうございます!
農作業より報告書類の方が100倍疲れる!!!!頭使う作業ってなんであんなに疲れるんですか…?🤔
さて、今日は「『心を動かす』が人生のテーマ」についてお話しさせてください。
【お知らせ】
2025年産寺本果樹園のイチゴ、ご予約受付中です🍓
実は、寺本果樹園のイチオシはイチゴなんです!厳しい寒さと腰まで積もる豪雪を乗り越えたイチゴは、おいしさと香りがギュッと詰まって格別な味です✨
邑南町のお店や畑で、またオンラインでもお買い求めいただけます!
【「おいしい」を超えた言葉たち】
最近、イチゴをご購入いただいたお客様から、本当にたくさんのご感想をいただきます。
「イチゴでこんなに感動したのは初めて!」
「これまで食べたイチゴで一番おいしかったです!」
農家として、これほど嬉しい言葉はありません😁
「おいしい」と言ってもらうために、毎日必死になって働いているわけですから👍
でも、最近いただく言葉は、単なる「味の感想」を超えている気がするんです。
特に嬉しいのが、『大切な人の、大切な日』に寺本果樹園を選んでくださる方が急増していることです。
メッセージを見返すと、こんな言葉が溢れています。
「かわいい孫のお誕生日に贈りたいんです」
「友人の出産祝いに、寺本さんのイチゴを😆」
「学生時代からの親友の誕生日に渡したくて…!」
「大手術を乗り越えたペットが元気になった記念日に…」
「家族の面会に、せっかくだから寺本さんのイチゴを持って行きます」
…もう、数え出したらキリがないくらいです。
人生の節目、命の誕生、回復の喜び、大切な人との再会。
そんなかけがえのない瞬間に、僕たちのイチゴがお供させてもらっている。
ただの「農産物」として消費されるのではなく、誰かの幸せな時間の真ん中に置いてもらえている。
寺本果樹園は、そんな風に信頼していただける農園に成長できたんだなと、しみじみと感慨に浸っています。
【受話器越しの「熱量」】
さらに驚くことに、最近はメッセージだけでなく、「直接お電話」でご感想をいただくことも増えました。
「もしもし、寺本果樹園です」と出ると、
「あの! 寺本さんのイチゴ食べたんですけど! おいしすぎて電話しちゃいました!」
と、興奮気味に伝えてくださるんです。
これって、すごくないですか?
今の時代、知らない番号(しかも農家)にわざわざ電話をかけるって、結構勇気がいることだと思うんです。
(僕はめちゃくちゃ勇気を出して電話します😂)
「忙しいかな?」「迷惑かな?」って考えちゃいますよね。
でも、それを乗り越えてまで伝えたいと思ってくれた。
それだけの『熱量』が、寺本果樹園のイチゴで生まれたということ。
受話器越しにお客さんの興奮や喜びがダイレクトに伝わってきて、僕も「うわー!ありがとうございます!!」と一緒になって喜んでしまいます。
本当にめちゃくちゃ嬉しいです!!
【25歳で気づいた「生きるテーマ」】
ここで少し、僕の個人的な話をさせてください。
実は僕には、生きていく上で掲げている一つのテーマがあります。
それは、
「出会った人の心を動かすこと」
です。
偉そうに聞こえるかもしれませんが、昔からそう思っていたわけではありません。
むしろ25歳くらいまでは、そんなこと微塵も考えていませんでした。
心のことなんて全くわからないまま過ごしていました。
でも、野菜農家として挫折し、人生を見つめ直した25歳の時。
初めて『心』というものを意識し始めました。
言語化して、自分の中に落とし込むようにしました。
やっぱり、僕たち人間には肉体があって、そして「心」があります。
AIやテクノロジーがどれだけ進化しても、ここだけは違います。
正解や不正解も大切です。
理論や理屈も、経営には絶対に必要です。
でも、やっぱり人間である以上、一番大切なのは『心』なんじゃないか。
誰かと出会った時、何かを届けた時。
その人の心が「ふわっ」と温かくなったり、「ドキッ」と高鳴ったり、涙が溢れたり。
そんな風に、「人の心を動かせるような人間になりたい」。
それが、僕の人生の目標であり、テーマになりました。
【ただの農業から、「人としての営み」へ】
今年のイチゴ販売を通じて、僕はその目標に少し近づけたような気がしています。
「おいしい」「感動した!」という感想から、「あの人のプレゼントに」「大切な人の贈り物に」という信頼へ。
これは、寺本果樹園が作ったイチゴが、単なる「甘い果実」という物質を超えて、お客さんの『「心」に届いた証拠』だと思うんです。
お孫さんを想うおばあちゃんの心。
親友を祝いたい友人の心。
ペットの回復を喜ぶ飼い主さんの心。
その「心」と「心」を繋ぐ架け橋になれたこと。
「僕がなりたかった僕」に近づけたこと、とても感慨深いです。
ただイチゴを作って売るだけの「農業生産」から、人の心を動かすような「人としての営み」へ。
そこに一歩近づけたことは、大きな成長であり、喜びです。
これからも僕は、この感慨深い成長を忘れません。
食べた瞬間に、贈った瞬間に、誰かの心が震えるような。
そんな「心を動かすイチゴ」を作り続けられる人間になれるよう、頑張ります。
皆さんの大切な日に、寺本果樹園を選んでくれて、本当にありがとうございます。
というわけで、「『心を動かす』が人生のテーマ」というお話でした!
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ここまで読んでいただきありがとうございます!
おもしろかった!という方は、ぜひ「いいね」を👍
コメントいただけますと、すごく嬉しいしめちゃくちゃやる気が出ます💪
フォローもぜひお願いします!
最後まで読んでいただきありがとうございました👩🌾🧑🌾
農作業より報告書類の方が100倍疲れる!!!!頭使う作業ってなんであんなに疲れるんですか…?🤔
さて、今日は「『心を動かす』が人生のテーマ」についてお話しさせてください。
【お知らせ】
2025年産寺本果樹園のイチゴ、ご予約受付中です🍓
実は、寺本果樹園のイチオシはイチゴなんです!厳しい寒さと腰まで積もる豪雪を乗り越えたイチゴは、おいしさと香りがギュッと詰まって格別な味です✨
邑南町のお店や畑で、またオンラインでもお買い求めいただけます!
【「おいしい」を超えた言葉たち】
最近、イチゴをご購入いただいたお客様から、本当にたくさんのご感想をいただきます。
「イチゴでこんなに感動したのは初めて!」
「これまで食べたイチゴで一番おいしかったです!」
農家として、これほど嬉しい言葉はありません😁
「おいしい」と言ってもらうために、毎日必死になって働いているわけですから👍
でも、最近いただく言葉は、単なる「味の感想」を超えている気がするんです。
特に嬉しいのが、『大切な人の、大切な日』に寺本果樹園を選んでくださる方が急増していることです。
メッセージを見返すと、こんな言葉が溢れています。
「かわいい孫のお誕生日に贈りたいんです」
「友人の出産祝いに、寺本さんのイチゴを😆」
「学生時代からの親友の誕生日に渡したくて…!」
「大手術を乗り越えたペットが元気になった記念日に…」
「家族の面会に、せっかくだから寺本さんのイチゴを持って行きます」
…もう、数え出したらキリがないくらいです。
人生の節目、命の誕生、回復の喜び、大切な人との再会。
そんなかけがえのない瞬間に、僕たちのイチゴがお供させてもらっている。
ただの「農産物」として消費されるのではなく、誰かの幸せな時間の真ん中に置いてもらえている。
寺本果樹園は、そんな風に信頼していただける農園に成長できたんだなと、しみじみと感慨に浸っています。
【受話器越しの「熱量」】
さらに驚くことに、最近はメッセージだけでなく、「直接お電話」でご感想をいただくことも増えました。
「もしもし、寺本果樹園です」と出ると、
「あの! 寺本さんのイチゴ食べたんですけど! おいしすぎて電話しちゃいました!」
と、興奮気味に伝えてくださるんです。
これって、すごくないですか?
今の時代、知らない番号(しかも農家)にわざわざ電話をかけるって、結構勇気がいることだと思うんです。
(僕はめちゃくちゃ勇気を出して電話します😂)
「忙しいかな?」「迷惑かな?」って考えちゃいますよね。
でも、それを乗り越えてまで伝えたいと思ってくれた。
それだけの『熱量』が、寺本果樹園のイチゴで生まれたということ。
受話器越しにお客さんの興奮や喜びがダイレクトに伝わってきて、僕も「うわー!ありがとうございます!!」と一緒になって喜んでしまいます。
本当にめちゃくちゃ嬉しいです!!
【25歳で気づいた「生きるテーマ」】
ここで少し、僕の個人的な話をさせてください。
実は僕には、生きていく上で掲げている一つのテーマがあります。
それは、
「出会った人の心を動かすこと」
です。
偉そうに聞こえるかもしれませんが、昔からそう思っていたわけではありません。
むしろ25歳くらいまでは、そんなこと微塵も考えていませんでした。
心のことなんて全くわからないまま過ごしていました。
でも、野菜農家として挫折し、人生を見つめ直した25歳の時。
初めて『心』というものを意識し始めました。
言語化して、自分の中に落とし込むようにしました。
やっぱり、僕たち人間には肉体があって、そして「心」があります。
AIやテクノロジーがどれだけ進化しても、ここだけは違います。
正解や不正解も大切です。
理論や理屈も、経営には絶対に必要です。
でも、やっぱり人間である以上、一番大切なのは『心』なんじゃないか。
誰かと出会った時、何かを届けた時。
その人の心が「ふわっ」と温かくなったり、「ドキッ」と高鳴ったり、涙が溢れたり。
そんな風に、「人の心を動かせるような人間になりたい」。
それが、僕の人生の目標であり、テーマになりました。
【ただの農業から、「人としての営み」へ】
今年のイチゴ販売を通じて、僕はその目標に少し近づけたような気がしています。
「おいしい」「感動した!」という感想から、「あの人のプレゼントに」「大切な人の贈り物に」という信頼へ。
これは、寺本果樹園が作ったイチゴが、単なる「甘い果実」という物質を超えて、お客さんの『「心」に届いた証拠』だと思うんです。
お孫さんを想うおばあちゃんの心。
親友を祝いたい友人の心。
ペットの回復を喜ぶ飼い主さんの心。
その「心」と「心」を繋ぐ架け橋になれたこと。
「僕がなりたかった僕」に近づけたこと、とても感慨深いです。
ただイチゴを作って売るだけの「農業生産」から、人の心を動かすような「人としての営み」へ。
そこに一歩近づけたことは、大きな成長であり、喜びです。
これからも僕は、この感慨深い成長を忘れません。
食べた瞬間に、贈った瞬間に、誰かの心が震えるような。
そんな「心を動かすイチゴ」を作り続けられる人間になれるよう、頑張ります。
皆さんの大切な日に、寺本果樹園を選んでくれて、本当にありがとうございます。
というわけで、「『心を動かす』が人生のテーマ」というお話でした!
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