【活動報告】「せとか」を寒さから守る。袋がけ作業。
2026/01/21
いよいよ寒さが本格的になってきましたが、園地では今、「せとか」の『袋がけ』作業がピークを迎えています。

「せとか」は非常に皮が薄くてデリケートな品種です。 これからの厳しい寒さや、鳥の被害から一玉一玉を守るため、丁寧に手作業で袋を被せていきます。このひと手間が、あのとろけるような甘さと美しい肌を作る秘訣です。

今回は、冬休み中の子供たちもお手伝いに駆けつけてくれました! 小さな手で一生懸命に袋をかける姿に、私たち大人も元気をもらっています。110年以上続くこの農園の風景を、次の世代にも繋いでいきたいと改めて強く感じる一日となりました。

皆様にお届けできるまで、あともう少し。 愛情込めて育てた「せとか」、最高の状態でお届けできるよう最後まで大切に見守ります。

引き続き、よろしくお願いいたします!

この投稿をした生産者

愛媛県 八幡浜市川上町

新口農園

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