キノコ村

長野県 須坂市

キノコ村

キノコ村は、長野県須坂市・菅平高原のふもとの山里にて30数年、個性があって、おいしいキノコの栽培に取り組んでおります。もとになる種菌から育成し、おがこを主体とした自社配合の培地でキノコを育てております。あえて栽培効率の良い近年主流のとうもろこしの資材は使わず、安心して食べられる、味わいのあるキノコづくりを目指しています。

わたしたちのこだわり

原木を生かした “おがこ栽培”で、おいしいキノコを育てます

原木を生かした “おがこ栽培”で、おいしいキノコを育てます

畑にたとえると土(つち)にあたるのが、菌を植え付ける“培地”です。
キノコ村では、信州の自然の恵みを生かして、キノコがずっと栄養源にしてきた“原木”から作られた“おがこ”を主体とする培地でキノコを育てています。キノコ栽培で主流になっているコーンコブ(とうもろこしの芯の粉砕物)を使わず、収量面では効率が落ちますが、本来のおいしさがあり、安心して食べていただけるキノコづくりを目指しています。そのほか、培地やキノコについて、遺伝子組み換え作物由来の資材や、農薬等は使用せずに栽培しています。

おいしいキノコは、“元気な種菌”

おいしいキノコは、“元気な種菌”

植物にたとえると種子(たね)にあたるのが、キノコの“種菌”です。
キノコ村では、自社で栽培するいろいろなキノコの、種菌の育成、選抜から、社内で行っています。キノコのちょっとした様子の変化にも気を配りながら、活力のある元気の良い種菌を育成し、個性豊かな、おいしいキノコを育てています。

信州の新鮮な“空気”と“水”が恵む、キノコのおいしさ

信州の新鮮な“空気”と“水”が恵む、キノコのおいしさ

しっかりとした、おいしいキノコを育てるためには、新鮮な空気やきれいな水が不可欠です。キノコ村は、山々や田畑に囲まれた信州・すざかの山里に農場があり、豊かな自然環境の恩恵を授かりながら、キノコを育てています。

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