菜園生活 風来

石川県 能美市大成町

菜園生活 風来

食べチョク登録:2020年 09月

この生産者は「菜園生活 風来(能美市グループ)」からグループで出品をしています

石川県で自称日本一小さい農家(農地面積約30アール・サッカーコートの半分くらい)をやっております風来の通称・源さんです。多くの人が畑を渡る風のように沢山来ていただいければという想いを込め、店名を風来としました。

【バーテンダーから農家へ。農業は究極のサービス業。】
バーテン・ホテルマンを経て1999年に独立農家へ。母親から引き継いだ漬物(最初はキムチ)に合った野菜、また品種、育て方をするという川下の発想からスタート。

そんなサービス業の視点でみると農に可能性を感じたことが主な理由ですが、農家になってみて価値観が大きく変わりました。今、命の元である食を育てている農は究極のサービス業であると確信しています。

日本一小さい農家は漬物も受注生産。ご注文をいただいてから作るからこそ無添加で食べるタイミングに合わせたものを作ることが出来て、また材料にこだわることが出来ます。

小回りが利くのが風来の特徴ですのでリクエスト、何なりとおっしゃってくれればと思います。

【こんなところで農家をしています】
石川県南部に位置する能美市が風来のあるところ。石川県は平地でできるりんごの南限、レモンの北限と言われるくらい何でも育てることが出来少量多品種に向いたところ。そして霊峰白山のおかげで夏でも水が枯れることなく台風から守ってくれます。農家になる前は何もないところだと思っていたのですが今は必要なものは何でもあると生まれ育った能美市がとても好きになりました。

【お伝えしたいこと】
どんなに安全でおいしくても続けていけなければ意味がないということで風来のコンセプトは「毎日食べ続けられる味と価格」になります。

2016年2月に「小さい農業で稼ぐコツ」(農文協)
http://goo.gl/kVtnDW

同9月に「農で1200万円!」(ダイヤモンド社)
https://goo.gl/vaqFu1
から本を出させていただきました。

小さい農家、かかりつけの農家、それらを支えてくれる人が増えてくれればと思っています。

【農の可能性を広げたい】
「振り返ればTOPランナー」 命の価値観が変わった時、農は最先端でないかと思っています。今を支えることで未来の自分を救う。そんなつながりがもっともっと増えてくれるといいなと思っています。

知恵の教室など、農の可能性をどんどん広げて、伝えていければと思っています。

※年末年始の発送12月31日~1月6日はお休みさせていただきますのでご了承ください

わたしたちのこだわり

コンセプトは「毎日食べ続けられる味と価格」

コンセプトは「毎日食べ続けられる味と価格」

どんなに安全でおいしくても食は毎日食べつづけるもの。だからこそ長くお付き合いできるよう目指しています。長くお付き合いさせていただくことで好みも分かってカスタマイズできます

品種と栽培方法へのこだわり

品種と栽培方法へのこだわり

【写真はきゅうりの修復実験】生命力あるきゅうりは一度折ってもくっつきます

風来では栽培期間中農薬不使用ですが、これを当たり前のことにしていきたいと思っています。無農薬や自然栽培などを冠にするのではなく下敷きにして、その地域、その畑にあった栽培することこそがおいしく安全なものを育てられると確信しています。安心と安全。風来では農薬不使用もですが、肥料をできるだけ抑え硝酸態窒素の低い野菜を育てています。硝酸態窒素の低い野菜はエグミがなく日持ちします。単に甘いだけでなく野菜本来の生命力を感じる野菜を目指しています。本物は後味がすっきりしています

小回りの利く かかりつけ農家

小回りの利く かかりつけ農家

自称日本一小さい農家 風来は栽培、収穫、箱詰めまで店主である源さんの手が必ず入ります。
ですのでリクエストがありましたら何なりとしていただければと思っています。野菜だけなく畑の雰囲気ごとお届けできればと思っています。

※その分出せる量が少ないので申し訳なく思っております

18年もののぬか床をお裾分け

18年もののぬか床をお裾分け

これからの農家は知恵も伝えていく使命があると思っています。
日本の知恵の結晶漬物。その漬物のよさといえば乳酸菌が活きていることですが、市販されている多くのものは添加物が使用されたりまた煮沸消毒されたものが多く、そうなると肝心な乳酸菌が活きていない場合がほとんどです。

本物は自宅でつくるしかない時代かもしれません。風来の人気商品のぬか床セットは母から受け継いだ18年もののぬか床をぬか床の種としてお裾分けしています。分からないことがあればぜひきいてくださいね

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