酒詰農園

茨城県 取手市

酒詰農園

我が家は元禄時代からの家系で先祖代々農業をしておりおよそ150年前から5世代にわたり米作りをしてきました。
今は私(オレンジのつなぎ)と妻、息子夫婦の4人で農業をしています。
先祖から受け継がれてきた経験、知識、技術を生かして、安心して食べられる、栄養価の高い、新鮮なお米、野菜、果物をお客様に提供できるよう日々努力しております。

★★★★★メディア出演★★★★★

2022年8月9日に発売した『週刊女性』という週刊誌に酒詰農園の記事が掲載されました❗️

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2022年9月5日、9月12日にはラジオ局の『Lucky FM茨城放送』にてMUSIC STATEという番組の『茨城の生産者さんこんにちは』というコーナーで、酒詰農園について私が語ったことを、2週に分けて放送していただきました❗️

わたしたちのこだわり

品質にこだわったお米

品質にこだわったお米

酒詰農園では毎年、コシヒカリとあきたこまちを作っています。

田んぼの土には極力減農薬でこだわりの肥料JAを適度に使用し、より良い土作りと環境作りのために定期的に草刈りをし、害虫や、病気などにも気を配り、より質の高いお米を作ることにこだわっています。

ほぼ毎年Aランクの1等米を作ることに成功しています。お客様に喜んでもらえるような美味しいお米作りを目指しています。

畑は土作りから

畑は土作りから

畑の野菜には最低限の農薬を使用し、野菜の品種によっては無農薬で栽培しているものもあります。

有機肥料、科学肥料を使用しています。また有機石灰という天然の貝殻を粉砕したものを使用することで、野菜の種類ごとに土壌の酸度を調整し、野菜がより美味しく元気に育ちやすいように工夫しています。

また同じ野菜を同じ場所で作り続けるとその野菜を好む病害虫が増えたりするなどの連作障害が起きてしまうので、農薬や科学肥料に頼らずに連作障害を回避するために、野菜を毎年違う場所で作るという輪作を行うことで、土壌伝染病害虫や雑草の発生抑制、肥料の利用効率の向上、土壌養分のバランス維持による地力の維持増進などの効果があり、無農薬栽培をしやすくするように工夫しています。

いろんな品種の野菜、果物を作っています。

いろんな品種の野菜、果物を作っています。

酒詰農園では季節ごとに様々な旬の野菜、果物を作っています。

農業の本や雑誌、ネットなどを用いてどんな品種があるか、どんな育て方がいいのかなど常に新しい情報を得て、より良いものを作れるよう日々勉強しています。

味がよく、健康に良い品種、特に効能に優れた品種、スーパーなどには置いてない珍しい品種など、新しい品種作りに毎年チャレンジしています。


作っている野菜
春(3~5月)┅キャベツ、ブロッコリー、チンゲン菜、パクチー、水菜、ビーツ、切り干し大根、ニンニクの芽、ふき

夏(6~8月)┅玉ねぎ、ゴーヤ、なす、イタリアンなす、枝豆、トウモロコシ、オクラ、青じそ、えごま、シシピー、バジル、ミョウガ、藍、スイカ

秋(9~11月)┅里芋、カボチャ、パパイヤ、ニンニク、じゃがいも、

冬(12~2月)┅大根、ほうれん草、小松菜、かぶ、ネギ、こぶ高菜、西洋わさび、アレッタ、ラディッシュ、ビーツ、ヤーコン、菊芋


作っている果物
春(3~5月)┅特になし

夏(6~8月)┅桃、山もも

秋(9~11月)┅シャインマスカット、クイーンセブン、クイーンニーナ、アケビ、柿、ポポー

冬(12~2月)┅みかん、ゆず、キンカン

新鮮なものを直売所でも販売しています。

新鮮なものを直売所でも販売しています。

田んぼや畑で栽培したものは全て自分たちで収穫し、それを見栄えや形の良いものだけ袋に入れて商品化し、近くの直売所に持っていって販売しています。

現在は茨城県取手市の「夢とりで」、茨城県つくば市の「みらいっ娘」という直売所にて毎週、旬のとれたてホヤホヤの野菜、果物を販売しています。

最近、加工品の販売にもチャレンジしていて、酒詰農園で採れた山ももやぶどうをジャムにして直売所にも出し始めました。

今後も新鮮な野菜や果物を使った加工食品を直売所だけでなく、食べチョクにも出品できるようにしたいと考えております。

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