陽だまりファームの投稿一覧

いつも陽だまりファームをご利用・応援いただき、ありがとうございます。

本日は少し残念なお知らせです。

ジェラートを保管していた冷凍庫が故障し、
温度が保てなくなったため、保管していたジェラートがすべて溶けてしまいました。

楽しみにしてくださっていた皆さまには、
申し訳ない気持ちでいっぱいです。

陽だまりファームのジェラートは、
自社で育てたみかんを中心に作り、果汁を61%も贅沢に使用しているジェラートです。
みかんそのものを食べているような、
濃い味わいとさっぱりした後味が特徴です。

その分、手間も時間もかかるのですが、
「みかんの味がしっかりする」「後味がさっぱりしている」
といった声をいただくたびに、作ってよかったと感じていました。

時間と手間をかけて作ってきた分、
正直ショックは大きいですが、
現場ではこうしたトラブルも起こり得るものだと受け止めています。

今後につきましては、
冷凍庫の購入やジェラートの製造準備などが必要となるため、
お客様にお届けできるまでには、しばらくお時間をいただく見込みです。

少し足踏みする形にはなりますが、
また陽だまりファームらしいジェラートをお届けできるよう、前を向いて取り組んでいきます。

今後とも陽だまりファームをよろしくお願いいたします。
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あけましておめでとうございます。
旧年中は、陽だまりファームをご愛顧いただき、誠にありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

なお、本年の営業開始は1月5日からとなっております。
また、会社は休業期間中となりますが、
無人販売所には少量ではありますが、みかんをご用意しております。
あわせて、賞味期限が近くなった加工品を、お買い得価格にて並べております。
お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

昨年は、全国的にみかんの相場や流通が大きく変動した一年となりました。
三ヶ日地域も例外ではなく、決して平坦な一年ではありませんでしたが、
多くの皆さまに支えられ、無事に新年を迎えることができました。
心より感謝申し上げます。

まだ、みかんがあります

年が明けましたが、陽だまりファームでは現在もみかんの販売を行っております。
収穫を終えたみかんは、倉庫にて適切に保管しており、1月末ごろまでの販売を予定しています。

寒さが増すこの時期のみかんは、
酸味が落ち着き、コクと甘みのバランスが良いのが特徴です。
毎年、「年明けのみかんが一番おいしい」とのお声も多くいただいております。

ぜひ、この時期ならではのみかんをお楽しみください。

みかんの次は、季節の柑橘へ

みかんの出荷がひと段落すると、
陽だまりファームでは次の柑橘の準備が始まります。

今後は、ブラッドオレンジをはじめ、
甘夏など、季節ごとの柑橘類の販売を予定しております。
その時々の畑の様子や、栽培を通じて感じたことなども、
この公式ブログにてお伝えしてまいります。

これからも、変わらず「丁寧に」

派手なことはできませんが、
自分たちが大切に味わいたいと思えるものをつくること。
その姿勢を大切にしながら、日々の栽培とものづくりに向き合ってまいります。

農業を取り巻く環境は年々厳しさを増していますが、
これからも足元を見つめ、できることを一つひとつ積み重ねていきたいと考えています。

本年も、陽だまりファームをどうぞよろしくお願い申し上げます。
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このたび 陽だまりファーム は、
JETRO(日本貿易振興機構)が発行する
「世界へ挑む地域の中小企業たち
― 新輸出大国コンソーシアム活用事例集 ―」 に掲載していただきました。

本事例集は、海外展開に挑戦する全国の中小企業の取り組みを紹介するもので、
その中の一社として、陽だまりファームの活動を取り上げていただいております。

▶ 掲載資料はこちら
https://www.jetro.go.jp/ext_images/consortium/organizations/jirei202512.pdf

地域から世界へという挑戦

陽だまりファームは、静岡県浜松市・三ヶ日地域で、
みかん栽培を中心に「自分たちが本当に美味しいと思えるものを届けたい」という想いで、
日々、農業と向き合ってきました。

国内販売に加え、
三ヶ日みかんの美味しさや価値を海外にも届けたいという想いから、
JETROの「新輸出大国コンソーシアム」を活用し、
海外市場への取り組みを進めてきました。

今回の掲載は、地方の小さな農業法人であっても、
世界を目指して挑戦できるという事例として評価していただいたものだと感じています。

支えてくださった皆さまへ

このような貴重な機会をいただけたのは、
日頃から応援してくださっているお客様、
現場を支えてくれているスタッフ、
そして関係者の皆さまのおかげです。

心より感謝申し上げます。

これからの陽だまりファーム

今回の掲載を励みに、
これからも地域に根ざした農業を大切にしながら、
三ヶ日みかんの魅力を日本から、そして世界へ発信してまいります。

今後とも、陽だまりファームをどうぞよろしくお願いいたします。
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みかんは、見た目は丸くてやさしい果物です。
けれど、畑の中ではまったく違う顔を見せます。

収穫したみかんを入れるサンテナには、
約20キロのみかんが入ります。

トラックに積み込んでしまえば、
倉庫ではパレット積みとフォークリフトを使って降ろすことができます。
ここは、しっかりと機械の力を使える工程です。

ですが――
一番大変なのは、畑からトラックに載せるまで。

畑からトラックまでが、人の仕事

みかん畑の中は、
斜面があり、木と木の間は狭く、足場も決して良くありません。

運搬機などの機械はあります。
それでも、すべての畑、すべての場所に入れるわけではなく、
最終的には人が持ち、人が運び、人が積み上げる場面が多くあります。

20キロ入ったサンテナを抱え、
若手のスタッフたちが畑の中を何度も往復します。

1日に10トン以上を、人力で集める日もあります

収穫が順調に進む日には、
1日に10トン以上のみかんを収穫することもあります。

トラックに載る前までのその量は、
ほぼすべてが人力の積み重ねです。

数字にすると簡単ですが、
実際には、汗と体力の連続です。

人の目と手が必要な収穫

みかんは、ただ運べばいいわけではありません。

実の状態を見て、
枝を折らないように、
木を傷めないように。

この判断と作業は、
今も変わらず人でしかできない仕事です。

スタッフへの感謝を込めて

畑の中で一番重たい工程を担ってくれているのが、
現場で汗を流すスタッフたちです。

トラックに載せるまでの作業を、
黙々と、丁寧に、支えてくれています。

その力がなければ、
どれだけ設備が整っていても、
みかんは倉庫に届きません。

みかんを手に取る皆さまへ

倉庫ではフォークリフトが動いています。
効率よく、安全に作業が進みます。

でもその前に、
畑の中で人の手によって集められた時間があります。

みかんを手に取るとき、
畑からここまで運ばれてきた、その道のりを、
少しだけ思い出していただけたら嬉しいです。

私たちはこれからも、
機械に任せられるところは任せ、
人にしかできないところは、人の手で。

そうやって、みかんと向き合い続けていきます。
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この投稿をした生産者

静岡県 浜松市浜名区三ヶ日町

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