迷ったら、これです。夏のふく成おすすめ3品
2026/08/04
迷ったら、これです!【夏のふく成おすすめ3品】
暑い日が続きますね。 この時期になると、お客様から決まって聞かれることがあります。
「商品がいろいろあって、どれを選べばいいか分からなくて」
たしかに、うちのページには真鯛だけでも切り身・サク・カマ・西京漬けと並んでいます。 迷って当然だと思います。
なので今日は、「はじめての方に、まずこれを」という3品を、正直にお伝えします。
①いちばん選ばれている 真鯛の切り身 2切れ入り×4パック
もし1つだけ選ぶなら、これです。
2切れずつ小分けの真空パックが4つ。 冷凍庫に入れておいて、食べたい日に食べたい分だけ解凍できます。
夫婦2人なら1パックで1食。 家族4人なら2パック。 「今日、あと一品ほしい」という日に、ちょうどいい量です。
塩を振って焼くだけ。煮付けにも、ムニエルにも。 特別なことは何もしなくていい魚です。
おかげさまで、この商品にはこれまで280件を超えるレビューをいただいてきました。 たくさんのご家庭の食卓に、繰り返し置いていただいている。 それが何よりの自信になっています。
②家族が集まる日に 真鯛1尾食べ尽くしセット《冷蔵》
お盆に、お子さんやお孫さんが帰ってくるご家庭へ。
真鯛を1尾まるごと、お刺身用のサク・切り身・カマ・アラまで、 全部使い切れる形にしてお届けします。
冷蔵便なので、届いたその日が食べどきです。
刺身で、焼いて、そして最後にアラで潮汁を。 1尾の魚をみんなで囲む時間は、切り身を並べるのとは、やっぱり少し違います。
「またこれにしよう」と言っていただけることが多い商品です。
③魚好きの方へ 真鯛のカマ
ツウの方は、まずこれを選ばれます。
カマは1尾から2つしか取れない部位です。 脂がのっていて、骨のまわりの身がいちばんおいしい。
塩焼きにして、手で持ってかぶりつく。 行儀は悪いですが、これがいちばんうまい食べ方だと思っています。
ビールを冷やしておいてください。
そして今年、新しい魚が仲間入りしました
もう一つだけ、お伝えさせてください。
国産ブランドサクラマス「桜空-SAKURA-」です。
幻の魚とも言われています。
サクラマスを海で育てるのは、日本で46年ぶりの挑戦でした。
正直、始めたときは、うまくいく保証はどこにもありませんでした。
真鯛ととらふぐで積み上げてきた技術を全部注ぎ込んで、 エサは人が口にできるレベルの素材に、桜の葉の粉末を混ぜて。 魚のストレスを、できるだけ小さくすることだけを考えて育てました。
やっと形になったのが、この「桜空-SAKURA-」です。
刺身、カルパッチョ、西京漬け、ステーキ。
どの食べ方でもおいしく仕上がるように、いろいろな形でご用意しています。
まだ生まれたばかりのブランドなので、ご存じない方がほとんどだと思います。 だからこそ、食べていただいた方の「おいしかった」の一言が、 私たちにとっては本当に大きな力になります。
最後に、ひとつだけお願いです。
冷凍の商品が届いたら、解凍は氷水でお願いします。
ボウルに氷と水を入れて、袋のまま30分から1時間ほど。 これがいちばん、魚の味が落ちません。
流水解凍だけは、避けてください。 急に温度が変わると、せっかくの旨みが水と一緒に流れてしまいます。
ここだけ守っていただければ、天草の海で育った味が、そのまま食卓に届きます。
私たちは「愛で育み、未来へつなぐ」を掲げて、魚を育てています。
こどもたちの世代にも、当たり前においしい魚がある。 そんな未来をつくりたくて、毎日海に出ています。
今日の食卓が、少しでも豊かになりますように。
暑い日が続きますね。 この時期になると、お客様から決まって聞かれることがあります。
「商品がいろいろあって、どれを選べばいいか分からなくて」
たしかに、うちのページには真鯛だけでも切り身・サク・カマ・西京漬けと並んでいます。 迷って当然だと思います。
なので今日は、「はじめての方に、まずこれを」という3品を、正直にお伝えします。
①いちばん選ばれている 真鯛の切り身 2切れ入り×4パック
もし1つだけ選ぶなら、これです。
2切れずつ小分けの真空パックが4つ。 冷凍庫に入れておいて、食べたい日に食べたい分だけ解凍できます。
夫婦2人なら1パックで1食。 家族4人なら2パック。 「今日、あと一品ほしい」という日に、ちょうどいい量です。
塩を振って焼くだけ。煮付けにも、ムニエルにも。 特別なことは何もしなくていい魚です。
おかげさまで、この商品にはこれまで280件を超えるレビューをいただいてきました。 たくさんのご家庭の食卓に、繰り返し置いていただいている。 それが何よりの自信になっています。
②家族が集まる日に 真鯛1尾食べ尽くしセット《冷蔵》
お盆に、お子さんやお孫さんが帰ってくるご家庭へ。
真鯛を1尾まるごと、お刺身用のサク・切り身・カマ・アラまで、 全部使い切れる形にしてお届けします。
冷蔵便なので、届いたその日が食べどきです。
刺身で、焼いて、そして最後にアラで潮汁を。 1尾の魚をみんなで囲む時間は、切り身を並べるのとは、やっぱり少し違います。
「またこれにしよう」と言っていただけることが多い商品です。
③魚好きの方へ 真鯛のカマ
ツウの方は、まずこれを選ばれます。
カマは1尾から2つしか取れない部位です。 脂がのっていて、骨のまわりの身がいちばんおいしい。
塩焼きにして、手で持ってかぶりつく。 行儀は悪いですが、これがいちばんうまい食べ方だと思っています。
ビールを冷やしておいてください。
そして今年、新しい魚が仲間入りしました
もう一つだけ、お伝えさせてください。
国産ブランドサクラマス「桜空-SAKURA-」です。
幻の魚とも言われています。
サクラマスを海で育てるのは、日本で46年ぶりの挑戦でした。
正直、始めたときは、うまくいく保証はどこにもありませんでした。
真鯛ととらふぐで積み上げてきた技術を全部注ぎ込んで、 エサは人が口にできるレベルの素材に、桜の葉の粉末を混ぜて。 魚のストレスを、できるだけ小さくすることだけを考えて育てました。
やっと形になったのが、この「桜空-SAKURA-」です。
刺身、カルパッチョ、西京漬け、ステーキ。
どの食べ方でもおいしく仕上がるように、いろいろな形でご用意しています。
まだ生まれたばかりのブランドなので、ご存じない方がほとんどだと思います。 だからこそ、食べていただいた方の「おいしかった」の一言が、 私たちにとっては本当に大きな力になります。
最後に、ひとつだけお願いです。
冷凍の商品が届いたら、解凍は氷水でお願いします。
ボウルに氷と水を入れて、袋のまま30分から1時間ほど。 これがいちばん、魚の味が落ちません。
流水解凍だけは、避けてください。 急に温度が変わると、せっかくの旨みが水と一緒に流れてしまいます。
ここだけ守っていただければ、天草の海で育った味が、そのまま食卓に届きます。
私たちは「愛で育み、未来へつなぐ」を掲げて、魚を育てています。
こどもたちの世代にも、当たり前においしい魚がある。 そんな未来をつくりたくて、毎日海に出ています。
今日の食卓が、少しでも豊かになりますように。