薄羽養鶏場の投稿一覧

ロイターの日本法人さんから取材のお話を頂き、その記事が本日公開されました。

酷暑の影響で、養鶏自体が難しくなってきました。鳥インフルエンザと同じくらいの脅威になってきています。

『飼育環境の工夫』『飼料の工夫』の2つの視点でこれまでいろいろな取り組みをしてきました。

そうした中でも、なんとかできないかと始めたのが、ミッドナイト・フィーディング。酷暑による鶏の大量死を経て、既存の設備で夏を乗り切るための飼育方法として始め、今年で6年目。

深夜に電灯を点けて、鶏たちを起こして涼しい時間に鶏たちに餌を食べてもらう飼育の方法。

ぜひご覧の上、シェアください。養鶏に限らず第一次産業の生産現場の実情を多くの人に知って頂きたいです。キラキラしたところを見てもらいたいのではなく、抱えている課題に対しての解決策を社会全体で取り組むきっかけになれば嬉しいです!

写真:ロイター加藤さん撮影

記事は下記より。
■ロイター
https://www.reuters.com/investigates/special-report/climate-change-japan-farmers/?fbclid=IwY2xjawTySKBwZG9mAWV4dG4DYWVtAjEwAGJyaWQRMU8yaGh6all2NFJDbUJuQ1RzcnRjBmFwcF9pZBAyMjIwMzkxNzg4MjAwODkyAAEeeDTMVzc7VMbdFBnHnliPz9ANBpq1Y4gI3KooxP2VVAJUCn4NxdzOzpQIDjM_aem_ijLaKoGn-gp_xH09hXIwPQ

■Japan times
https://www.japantimes.co.jp/environment/2026/08/19/climate-change/japan-farmers-avoid-daytime-heat/

■the Asahi Simbum
https://www.asahi.com/ajw/articles/16818054

■the straitstimes
https://www.straitstimes.com/asia/east-asia/japans-farmers-go-nocturnal-as-deadly-heat-intensifies?ref=search-results

■YouTube
コメント(3)
先日、食べチョクにて行われました『クラフトギフトグランプリ』にて
『子供も喜ぶギフト賞』
『サステナブル•ギフト賞』
の二つの賞🏆を頂きました☺️

ギフト🎁として使えるように、パッケージのアップグレードを図るべく、パートスタッフのみなさんからアドバイスを頂き、今回に至りました。

少し背景を説明させて頂きますと、フィナンシェを通じて3つの課題の解決に向けて進んでいます。

①食品廃棄ロスの削減
今日に至るまで飼料価格の高騰が続き、養鶏業を続ける難しさに直面しています。そうした中で、高い飼料を与えても出てくる規格外の卵。卵の状態によっては廃棄されることもある。これらの卵を上手く活用して加工品にできないかと、フィナンシェを開発に着手したのが約4年前。

②賞味期限切れの廃棄ロス削減
せっかく作ったフィナンシェも賞味期限を迎えては廃棄につながる。そのため焼きあがったフィナンシェを急速冷凍保存し、売れた分だけ解凍して販売することで破棄ロスを削減。

③障害者雇用の拡大
フィナンシェの製造は、障害者福祉施設に委託。障害者施設では、仕事が増えれば、入所を希望する障害者の受け入れを増やすことができ、雇用につながる。

フィナンシェは、今日の社会が抱える幾つかの問題をすぐには解決につながらないですが、お客様がフィナンシェを選んでくれることで小さな循環が始まる、長い道のりですがまず一歩を踏み出すことが重要と考えております。


🔻商品はこちらから
https://www.tabechoku.com/products/269783
コメント(2)
コメント(3)
コメント(0)
コメント(0)

この投稿をした生産者

栃木県 芳賀郡益子町

薄羽養鶏場

この生産者の商品

商品一覧へ