😋きれいに殻がむける茹で卵🥚ヽ(^。^)ノ

😋きれいに殻がむける茹で卵🥚ヽ(^。^)ノ ご飯のお供のレシピ・作り方

薄羽養鶏場

栃木県 芳賀郡益子町

薄羽養鶏場

■茹でたまごの謎❓
殻がキレイに取れないでボロボロになるってなんで❓❓
当養鶏場の卵など鮮度の良い卵の場合、ゆで卵にした際に殻がキレイに取れずに白身がボロボロになってしまうことが多々あります💧。

これは鶏の体内で作られた二酸化炭素が卵中に入りっており、この二酸化炭素が加熱で白身が殻の薄皮とくっついてしまうからなんです。10日間ほどすると自然に卵から二酸化炭素が抜け出して、ゆで卵を作ったときに殻がキレイに剥けるようになります。ただ、10日間も待てないというのが実際のところ😅。

■茹でたまごでも下ごしらえがありますよー。

材料(3人前)

  • たまご
    3
clock 調理時間:15分

作り方のコツ・ポイント

・たまごは冷蔵庫から取り出して、常温にしておきます。
 温度差があると、キレイに剥けないです🙄

・殻にはヒビを入れて置いてください。

・お湯は必ず、沸騰してから卵を入れてください。茹で時間は、半熟だと6-7分程度です。

・冷ますときは水を入れ替えてください

レシピに使われている商品の品目

このレシピの考案者

薄羽養鶏場

栃木県 芳賀郡益子町

薄羽養鶏場

★栃木県・益子町で養鶏業を営んでいます薄羽養鶏場です。

2023年『食べチョクアワード2023』
 総合2位・畜産物カテゴリ1位
2022年『食べチョクアワード2022』
 総合1位・畜産物カテゴリ1位
2021年『食べチョクアワード2021』
 畜産物カテゴリ2位
2020年『食べチョクアワード2020年』
 畜産物カテゴリ1位

2022年11月11日/2023年1月29日(再放送)『マツコ&有吉 かりそめ天国』テレビ朝日で薄羽養鶏場が少しだけ紹介されました。

2018年『フード・アクション・ニッポンアワード』で受賞10商品に選出された『とろたまぷりん』の主材料として使われています。
2019年も同コンテストの受賞『ピクルドエッグス』の材料の卵として使用されています。

★データを参考にしながら品質の向上
これまで勘と経験で行ってきた養鶏業を少し近代化すべく、データや記録をもとに予想や仮説を立てて、飼育の意思決定や行動を取っています。

例えば、鶏の体重の変化や何日目から鶏が卵を産みだしたり、大寒のような寒いときには卵の産卵率が落ち込むのかどうかなど、いろいろと面白い結果が得られてきました。こうして集めたデータや記録を参考に、鶏の健康管理やより良い卵の生産に活かしていきたいと思いますので、応援をお願いします。

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