【2022年一番茶】香りと旨味抜群 静岡本山茶 200g袋 煎茶 お茶 緑茶
【2022年一番茶】香りと旨味抜群 静岡本山茶 200g袋 煎茶 お茶 緑茶
【2022年一番茶】香りと旨味抜群 静岡本山茶 200g袋 煎茶 お茶 緑茶
【2022年一番茶】香りと旨味抜群 静岡本山茶 200g袋 煎茶 お茶 緑茶
【2022年一番茶】香りと旨味抜群 静岡本山茶 200g袋 煎茶 お茶 緑茶
【2022年一番茶】香りと旨味抜群 静岡本山茶 200g袋 煎茶 お茶 緑茶

【2022年一番茶】香りと旨味抜群 静岡本山茶 200g袋 煎茶 お茶 緑茶

袋入りのやぶきた茶200gで、当農園で2022年5月に収穫した新茶(一番茶)です。

3袋まではヤマト宅急便コンパクトを使用しますが、システム上60サイズ~なので、その分を値引きした価格設定としています。
それ以上ご購入頂ける場合は、60サイズ以上で発送しますが、商品価格はそのままで対応させて頂きます。

仕上げ加工後に直ぐ晴れた日に袋詰めをして、窒素真空にて保存していますので、パッケージはシワがありますが、時間が経過していても新茶の風味をお楽しみいただけます。
(開封後は劣化しますので、早めにお召し上がりください。)

<味>
あまり聞き慣れないかもしれませんが、蒸し方は上蒸し(普通蒸しと深蒸しの中間で、普通蒸し寄り)というやり方を採用しています。
水色は澄んだ色をしていますが、本山のやぶきた茶特有の強い香りと旨味があり、また、若干の渋みもあるため、飲み応えのある大変バランスの取れた美味しいお茶に仕上げています。

<栽培のこだわり>
一般的に茶市場では若い芽のお茶が好まれます。その方が甘味があるのは確かです。
しかし、当農園はあえて少し成熟した茶葉を使い、コクのある飲み応えのあるお茶にしています。
そして、静岡の昔からの農家の方々は良く言います。
みるい(若芽)のお茶より、こわい(少し成熟した)茶葉のお茶の方が飲むと美味いんだよ!と。
収穫日にも気を使い、同じ茶園の中でも微妙な成長具合を確かめながら、1番良い次期を1日1日自分達で見極めて最適な日に収穫し、最適な条件で荒茶加工をします。
当農園は自園自製で、茶市場との取引や共同販売をせずに全てを自分達で売るからこそ、出来るやり方だと思っています。
肥料にもこだわりの堆肥を使用したり、こまめな茶園の管理をし、お茶は栽培から加工まで一貫してこの道46年の茶職人である私の父が主に担当しております。

農薬使用率については、基準の50%程度です。

<産地の特徴>
静岡市のこの本山地区は800年も続くお茶処で、山間にあり、温暖でかつ寒暖差のある気候と良質な水により、古くから良質な茶葉が採れる地域です。
当農園はこの地で江戸後期からお茶を作り続けています。

<品種など>
やぶきた


最近ではこういうお茶は少なくなってきているけど、やっとこういうお茶に出会えた!というご意見を良く頂きます。
隅々までこだわり抜いたオンリーワンなお茶だと思っています!
長文となりましたが、読んでくださってありがとうございます。
静岡に続く昔ながらの美味しいお茶を、この機会に是非ともご賞味下さい!!

煎茶 #緑茶 #お茶 #新茶 #greentea

もっと見る

便利なお届け通知や、限定おすすめ情報も!
いつでも、どこでも、農家・漁師と繋がろう!

アプリで商品を見る