限定出荷 泉州水ナス6個セット・名誉賞・農林水産大臣賞受賞
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限定出荷 泉州水ナス6個セット・名誉賞・農林水産大臣賞受賞

限定出荷 泉州水ナス6個セット・名誉賞・農林水産大臣賞受賞

<まずは、生で食べほしい!!>

水なすは他のなすに比べてアクが少ないため、生で食べることができます。
そして、特にうちの水ナスは皮が柔らかく、水分量が多いのが特徴です。ぜひ、初めは生で軽く塩やオリーブオイルかけて召しがっていただきたいです!

<水なす栽培には水が大量に必要>

泉州水なすの栽培には、土を常に湿っている状態にするほど大量の水が必要で、土の周りにはコケが生えているほどです。木の根元には1本の長いパイプが通してあり、近くのため池から引いてきた水をポンプで汲み上げます。中出農園では土の状態を毎日確認し、夕方の涼しい時間帯に水やりを実施しています。

<葉が当たるだけで傷がつく>

水なすは皮が薄く柔らかいため、風でゆれた葉っぱが実に当たっただけでも傷がついてしまいます。
毎朝1500本もの木を見回り、傷がつかないように実の周りの葉を切る作業をしています。赤ちゃんの子育ての様に、常に気を配って栽培する必要があります。

<収穫>

水なすは一本の木から合計で約120~150個程収穫できます。
収穫の目安は水なすを握り、余った部分に指が2本以上入れば収穫のサイズ(約200g)。
(カゴに入れた時や選別の際に)水なすを傷つけないよう、水なすのヘタは短く切って収穫しています。


選別は機械でなく全て、手作業で行います。
収穫してきた水なすを一つ一つ目で確認し、A品とB品以下、ボケナスに分けるております。

『お客様には選別したとびっきりのA品をお届けします。』

①A品
傷がなく色や形がキレイなもの。
②B品以下
傷があったり形が悪いもの。色がくすんだりボケているもの。
③ボケナス
ツヤがなくなり色がくすんでいるものを「ボケナス」という。

<泉州地域の大阪なにわ伝統野菜>

一般のナスに比べてずんぐりとした丸型で、皮が柔らかく、名前のとおり手で握ると水が滴り落ちるほど水分が多いです。
※補足情報
江戸時代の文献「庭訓往来」によると、水なすは菓子(当時は果物の意味)の覧に記載があり、水なすはフルーツとして扱われていたとされる。
そのみずみずしさから、昔農民が炎天下での農作業の際に、喉の乾きを水なすで潤したとも伝えられている。

<中出農園の水なす栽培>

水なすはハウス栽培と露地栽培がありますが、弊社はハウス栽培です。水ナスは寒さに弱いのですが、意外と暑さにも弱いのです。7月−8月になると水なす一日の収量がそれまでと比べ数倍になります。その頃のビニールハウス内の温度は40℃近く。湿度もあり、体を使う作業なので体感温度は50℃くらいにまで。
体力的にキツイ夏の農作業ですが、水なすも暑さと闘っており、最適なタイミングでその都度ベストな水なすを栽培、収穫しております。
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