あわせ買い対象
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| 内容 |
和歌山県産 ふきのとう 250g(15〜20)
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重量・ 容量 |
約250g
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ヤマト運輸(食べチョク特別送料)
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送料
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¥
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クール便(冷蔵)
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+
¥
275
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数量1点ごとに送料が発生します。
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| 種別 |
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| 産地 |
和歌山県
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賞味期限 / 保存方法
発送から5日間
冷暗所で保存ください
商品説明
ふきのとうとは、ふきの花のつぼみを指す名称で、ほろ苦さと独特の香りが特徴の春の山菜です。ふきは、地上部を枯らして越冬し、春に芽吹く多年草。土の中で茎を広げ、そこから地上へ花や葉を伸ばします。この地中から出てきたばかりで、開花する前の花のつぼみを「ふきのとう」と呼んで食用にします。
「とう」とは、花茎のことを指します。ふきの花茎だから「ふきのとう」というのが名前の由来です。通常、葉菜類などはとうが立つと固くなって食用に不向きになりますが、ふきのとうは花芽と花茎を食用にします。
ふきのとうの料理を始める前に、基本的な下ごしらえを行います。
まず、外側にある黒ずんだり硬かったりする葉を1〜2枚取り除きます。
次に、根元の茎の部分が黒く変色している場合は、その部分を薄く切り落とします。
その後、ボウルに張った水の中で、葉の間に挟まっている土や汚れを優しく振り洗いします。
洗い終わったら、料理に合わせて丸ごと使うか、縦半分または四分の一にカットします。
切ったものから変色していくため、すぐに水にさらすのがポイントです。
ふきのとうの苦い風味を和らげるには、アク抜きが欠かせません。
基本的な方法は、水に塩か酢を少量加えたものに、カットしたふきのとうを10分〜30分程度浸けておくことです。
これにより変色を防ぎつつ、えぐみを取り除きます。
さらにしっかりと苦味を抜きたい場合は、沸騰したお湯で2〜3分茹でてから冷水に取る「茹でこぼし」が効果的です。
茹でる時間や水にさらす時間を長くするほど苦味は抜けますが、風味も弱くなるため、好みに合わせて調整しましょう
ふきのとうの食べ方として最も人気が高いのが天ぷらです。
揚げることで苦味が程よくマイルドになり、サクサクとした衣の食感と、鼻に抜ける爽やかな香りを楽しめます。
作り方は、下処理をしたふきのとうの水気をよく拭き取り、内側に軽く小麦粉をまぶしてから、天ぷら衣を全体に薄くつけて170℃程度の油で揚げるだけです。
揚げすぎると風味が飛んでしまうため、衣がカラッとなり、鮮やかな緑色になったら引き上げましょう。
塩を少しつけて食べるのがおすすめです。