【ネギ新提案】家族で宝探し!甘い新芽を食べられるのは誰?【コビトン】(ミニネギ)2kg(約16~25本)

【ネギ新提案】家族で宝探し!甘い新芽を食べられるのは誰?【コビトン】(ミニネギ)2kg(約16~25本)

【新しいネギの食べ方のご提案!】
【コビトン】は繊維質を強化したため、硬くなってしまったミニネギです。

炒めても硬く、筋っぽさが気になってしまうかもしれません…。

しかし、糖度約18度で甘い!

そして、この硬い【コビトン】だからこそ、美味しく、楽しく食べられる方法を見つけました!!

それが、【コビトンの宝探し鍋】です!

この硬さだからこそ、鍋で煮込んでも、煮崩れしづらいです。

そのため、縦切りして鍋に入れることで、色々な部位を、家族で宝探しのように楽しんでいただくことができます!
中の新芽は極甘とろっとろ♪

(詳細は、下記レシピをご参照ください!)

<ネギの特徴>
■甘さ
糖度約18度です!
(一般的なネギの平均は約8度です)
いわゆる「フルーツみたいな甘さ」という訳ではありませんが、糖度計で測りますと、16-18度となります。

■栄養価
一般的には食卓に並ばない緑の葉の部分ですが、実は軟白部分よりも栄養価が高いです。
アリシン、ビタミン群が豊富で、免疫成分を失わず摂取することができます。

■調理の利便性
軟白部分のみでなく、緑の葉の部分まで食べられるネギです。

センイ質を強化してネギを病害虫から防いでいるため、緑の葉の部分は、正直、硬いです。
しかし、よく火を通して頂くことで軟らかくなり、甘みが増しますので、加熱調理がオススメです!(※下記レシピをご参照ください)

■日もち(鮮度の持続性)
天然のカルシウムや炭水化物(糖類・エネルギー)を豊富に含ませているため、鮮度が長く維持されます。

■姿
短径のずんぐりネギです。
繊維質を強化したため、硬くなってしまいました。
軟白部15-20cm、緑の葉25-40cmほどで、白い部分も緑の部分も美味しく召し上がって頂けます。

なお、泥と根と外の葉2枚ほど取り除いた姿で出荷をしております(最後の写真のような荷姿です)。

しかし、もし泥つき・根つきがご希望でしたら、ご注文時にその旨お伝えいただければご対応させて頂きます!

<栽培のこだわり>
全国でネギ栽培の相談受けをしておりますが、自分でも以下にこだわって作りました。
■土づくり
納豆菌を活用し、アミノ酸・炭水化物(糖類)・ミネラルが豊富な有機物をたっぷり入れました。

■栽培法
甘さや栄養のもとになる、日光をなるべく当てるようにしました。
通常のネギ栽培は、「土寄せ」という作業で、日光を遮ってしまいます。
そのため、土寄せを控えめにし、日照時間の長い地域を活かして、充分に日光を当てました!

■産地
全国有数の日照量を誇る長野県坂城町。標高400メートルの場所に位置し、昼と夜の寒暖差が大きいのが特徴です。昼間は太陽の光をたくさん受けて光合成し、エネルギーを蓄えます。
気温が下がった夜間に、そのエネルギーを甘味に変えることで糖度が増します。

<レシピ>

『コビトンの宝探し鍋』4人分
・コビトン(ミニネギ)4本
・水……………700cc
・白だし……100cc
・鶏肉……… 300g
・塩……………適量

①緑の葉の部分を2㎝程に切る。
②残った部分(白い部分と、緑と白の境目の部分)を
 3等分程に輪切りにし、その後、縦に切る。
③鍋に水と白だしを入れ、ひと煮立ちさせる。
④鍋に鶏肉、ネギを入れ約10分煮込み、完成。
※お好みで塩を適量いれ、調整する。
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