信州の寒さで甘くなります!長~くて珍しい宿儺(すくな)カボチャ
信州の寒さで甘くなります!長~くて珍しい宿儺(すくな)カボチャ

信州の寒さで甘くなります!長~くて珍しい宿儺(すくな)カボチャ

 ホクホクとした食感と形からは想像できない上品な甘さ、そして、カボチャとしての味の濃さが特徴です。キメが細かいのでプリンやスープなどにしても、滑らかな食感を味わうことができます。

栽培・生産のこだわり

 農薬・化学肥料・ビニールマルチを一切使用せず、地域で手に入る植物性の有機資材とミネラル豊富な木灰のみで栽培する「里山農法」で育てました。収穫後は独自の「キュアリング」(*)行い、高冷地の寒さにあてて糖度を増幅させています。
 *「キュアリング」とは、本来は「治療」という意味です。貯蔵中に果柄部の切り口を乾かすことにより菌の侵入を防ぎ、果実の腐敗を防ぐ処理を指します。 これにより貯蔵性が増しますが、その後の「低温処理」で甘さも増すことができます。

産地の特徴

 すみれ自然農園♥食堂は、南信州にある小さな町「飯島町」の奥にあります。東京スカイツリーより高い標高700m以上の場所に位置するため、昼夜の寒暖差が大きく、暖地のものより野菜の旨味が顕著に味わえます。

品種の特徴

 細長くヘチマのような形をしているのが特徴です。飛騨の伝統野菜ですが、縁あって私たちの農園でも育てています。毎年、大きくて甘味のよいものの種子を選抜しています。宿儺かぼちゃは、知る人ぞ知る希少的な「高級ブランド」として扱われており、取引きでは、普通のかぼちゃの約5倍以上もの値段がつくこともあります。2kg以上の大きくて綺麗なサイズを育てるには、技がいります。

保存方法など

 カボチャは、十分な寒さにあたった後に暖かさを感じると「春の到来」と勘違いします。自らの体を残すべき種子の栄養になろうとして腐りはじめます。すでに信州の冷たい寒さにあたっていますので、保存では決して暖かい場所に置かないで下さい。
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