18年目の「おまけ人生」を謳歌する——食べ物と生き方のデザイン
2026/05/08
YouTube動画:18年目のおまけ人生
「安くて、早くて、手軽ならそれでいい」 そんな効率重視の現代社会で、私たちは大切な何かを忘れてはいないでしょうか。
日本の食卓を支える農薬基準や添加物。国が認めているから安全だという声もあります。しかし、現実に目を向けると、日本人の平均寿命が延びる一方で、元気に動ける「健康寿命」との差は開くばかりです。
「ただ生きていればいいのか?」 この問いに、私は明確な答えを持っています。
「動けるうちに、やりたいことをやり抜く」という選択
私はかつて、50歳で人生を終えるつもりで生きてきました。しかし、68歳になった今も、こうして元気に活動し、人生を心から楽しんでいます。
予定より長生きできている今の時間は、いわば「18年目のおまけ人生」です。 おまけだからこそ、気負わず、最高に嬉しいし、楽しい。 そう思えるのは、自分の身体で体験し、自らの意志で食べ物を選び、行動し続けてきたからだと確信しています。
安さと引き換えにしているものは何か?
現代の安価で便利な食品の裏側には、大量の農薬や添加物の存在があります。 消費者が「安さ」だけを求めれば、生産現場もそれに適応せざるを得ません。
最近、無気力な人や不登校の子どもたち、働く意欲を失った方々が増えているという話を耳にします。 「人は何のためにこの世に生まれてきたのか」 その答えは、知識として知るものではなく、この身体を使って「体験」し、「主張」することの中にあるのではないでしょうか。
「健康安全保障」は自分たちの手で
身体は食べたもので作られます。 不自然なものに依存しすぎず、本来の生命力を引き出す食べ物を選ぶこと。それは、国に委ねる「安全」ではなく、自分たちで勝ち取る「健康安全保障」です。
消費者が変われば、作られるものも変わります。 無農薬の作物や無添加の商品が当たり前に並ぶ未来を作るのは、他ならぬ私たち消費者の選択です。
楽しいか、苦しいか。決めるのは「自分」
人生をどう捉えるかは、その人の判断次第です。 私は、動ける時にやりたいことをやり、動けなくなったら潔く幕を閉じたい。だからこそ、今この瞬間を全力で楽しみます。
「おまけ」の人生、楽しまなきゃ損ですよね。 今日も自分の身体に感謝し、自然の恵みをいただきながら、一歩前へ踏み出していきましょう。
ありがとうございます。
「安くて、早くて、手軽ならそれでいい」 そんな効率重視の現代社会で、私たちは大切な何かを忘れてはいないでしょうか。
日本の食卓を支える農薬基準や添加物。国が認めているから安全だという声もあります。しかし、現実に目を向けると、日本人の平均寿命が延びる一方で、元気に動ける「健康寿命」との差は開くばかりです。
「ただ生きていればいいのか?」 この問いに、私は明確な答えを持っています。
「動けるうちに、やりたいことをやり抜く」という選択
私はかつて、50歳で人生を終えるつもりで生きてきました。しかし、68歳になった今も、こうして元気に活動し、人生を心から楽しんでいます。
予定より長生きできている今の時間は、いわば「18年目のおまけ人生」です。 おまけだからこそ、気負わず、最高に嬉しいし、楽しい。 そう思えるのは、自分の身体で体験し、自らの意志で食べ物を選び、行動し続けてきたからだと確信しています。
安さと引き換えにしているものは何か?
現代の安価で便利な食品の裏側には、大量の農薬や添加物の存在があります。 消費者が「安さ」だけを求めれば、生産現場もそれに適応せざるを得ません。
最近、無気力な人や不登校の子どもたち、働く意欲を失った方々が増えているという話を耳にします。 「人は何のためにこの世に生まれてきたのか」 その答えは、知識として知るものではなく、この身体を使って「体験」し、「主張」することの中にあるのではないでしょうか。
「健康安全保障」は自分たちの手で
身体は食べたもので作られます。 不自然なものに依存しすぎず、本来の生命力を引き出す食べ物を選ぶこと。それは、国に委ねる「安全」ではなく、自分たちで勝ち取る「健康安全保障」です。
消費者が変われば、作られるものも変わります。 無農薬の作物や無添加の商品が当たり前に並ぶ未来を作るのは、他ならぬ私たち消費者の選択です。
楽しいか、苦しいか。決めるのは「自分」
人生をどう捉えるかは、その人の判断次第です。 私は、動ける時にやりたいことをやり、動けなくなったら潔く幕を閉じたい。だからこそ、今この瞬間を全力で楽しみます。
「おまけ」の人生、楽しまなきゃ損ですよね。 今日も自分の身体に感謝し、自然の恵みをいただきながら、一歩前へ踏み出していきましょう。
ありがとうございます。
この投稿をした生産者
佐賀県 佐賀市