宮城県 仙台市宮城野区岩切昭和南
丹庄ファーム
紺野祐樹
創業:2025年04月
食べチョク登録:2026年01月
宮城県仙台市で、国産原料の自家配合飼料を使用して、平飼いで養鶏を行っている、小さな農場です。
2024年の春、義父が運営から退いたため、妻と二人で引き継ぎました。本業は、シーカヤックのガイドですが、稼働日がそんなに多い仕事ではないので、時間的には養鶏がメインになっています。
宮城県産のお米と大豆をメインに、近くのビール工場のモルトレージ(ビール粕)と地元のもみ殻を使った発酵飼料や、宮城県内のカキ殻、魚粉を使用しています。
宮城県は、大豆の生産量が都道府県別では2位の大豆生産県。養鶏用の焙煎大豆は、くず大豆を原料に、仙台市内の工場で作られています。そんな焙煎大豆を最大量(入れすぎるとタンパク質過剰になるので)配合した飼料は、スッキリしているけどコクのある、臭みの少ないたまごの元になっています。
鶏に必須の、カキ殻は、石巻市で飼料用に加工されています。牡蠣の生産量が広島に次ぐ宮城県。カキ殻の有効利用になっています。
農場周辺は、仙台市内近郊では貴重な田園地帯。七北田川のほとりにあります。
詳細情報
経歴・沿革
1992年 最初のお仕事は自衛官。航空自衛隊で整備員をしていました。
2000年 シーカヤックガイドとして起業。(宮城県女川町)
2011年 東日本大震災で被災、妻の実家のある仙台市に拠点を移す
2017年 義父が養鶏を始め、飼養管理を手伝う
2025年 義父の引退の伴い、管理だけで無く経営も引き継ぐ