丹庄ファーム(宮城県仙台市宮城野区岩切昭和南)に届いた声

この生産者への投稿です

宮城県 仙台市宮城野区岩切昭和南

丹庄ファーム

創業:2025年04月

宮城県仙台市で、国産原料の自家配合飼料を使用して、平飼いで養鶏を行っている、小さな農場です。
2024年の春、義父が運営から退いたため、妻と二人で引き継ぎました。本業は、シーカヤックのガイドですが、稼働日がそんなに多い仕事ではないので、時間的には養鶏がメインになっています。

宮城県産のお米と大豆をメインに、近くのビール工場のモルトレージ(ビール粕)と地元のもみ殻を使った発酵飼料や、宮城県内のカキ殻、魚粉を使用しています。

宮城県は、大豆の生産量が都道府県別では2位の大豆生産県。養鶏用の焙煎大豆は、くず大豆を原料に、仙台市内の工場で作られています。そんな焙煎大豆を最大量(入れすぎるとタンパク質過剰になるので)配合した飼料は、スッキリしているけどコクのある、臭みの少ないたまごの元になっています。

鶏に必須の、カキ殻は、石巻市で飼料用に加工されています。牡蠣の生産量が広島に次ぐ宮城県。カキ殻の有効利用になっています。

農場周辺は、仙台市内近郊では貴重な田園地帯。七北田川のほとりにあります。




宮城県仙台市で、国産原料の自家配合飼料を使用して、平飼いで養鶏を行っている、小さな農場です。
2024年の春、義父が運営から退いたため、妻と二人で引き継ぎました。本業は、シーカヤックのガイドですが、稼働日がそんなに多い仕事ではないので、時間的には養鶏がメインになっています。

宮城県産のお米と大豆をメインに、近くのビール工場のモルトレージ(ビール粕)と地元のもみ殻を使った発酵飼料や、宮城県内のカキ殻、魚粉を使用しています。

宮城県は、大豆の生産量が都道府県別では2位の大豆生産県。養鶏用の焙煎大豆は、くず大豆を原料に、仙台市内の工場で作られています。そんな焙煎大豆を最大量(入れすぎるとタンパク質過剰になるので)配合した飼料は、スッキリしているけどコクのある、臭みの少ないたまごの元になっています。

鶏に必須の、カキ殻は、石巻市で飼料用に加工されています。牡蠣の生産量が広島に次ぐ宮城県。カキ殻の有効利用になっています。

農場周辺は、仙台市内近郊では貴重な田園地帯。七北田川のほとりにあります。