「本格杵つき餅」は「天女の枕」という新しい名前に変わりました!
2026/07/07
いつも高木園をご愛顧いただき、ありがとうございます。
タイトルの通り、これまで皆さまにお届けしてきた当園の杵つき餅に、
ついに、ちゃんとした名前がつきました。
その名も、
天女の枕(てんにょのまくら)
です。
少し変わった名前ですよね(笑)
ですが、当園のお餅の特徴を考えたとき、
この名前が一番しっくりきました。
もちろん、名前は変わりますが、
これまでの高木園のお餅であることに変わりはありません。
味も、作り方も、変わらずお届けしていきます。
ある日、じゃがりこを食べていたとき、
ふと、
「じゃがりこって、ちゃんとした固有名詞だよな……」
と思いました。
それに比べて、当園のお餅は「本格杵つき餅」。
決して悪い名前ではないのですが、
これってもしかすると、じゃがりこを
「じゃがいも蒸かし揚げ棒」
と呼んでいるようなものかもしれない。
そんなことを思ったんです(笑)
そこから、
「自分たちのお餅にも、ちゃんとした名前をつけたい」
と思うようになりました。
畑仕事をしながら、田んぼを見ながら、
頭の片隅でずっと考えていました。
そんなある日、
お客様のお子さんが当園のお餅を食べたとき、
うっとりとした顔をしてくれたことがありました。
それを見た瞬間、
「あっ、これだ」
と感じました。
高木園のお餅には、
なめらかな舌ざわりと、とろけるような食感があります。
けれど、ただ柔らかいだけではなく、
杵つきならではのしっかりとしたコシもあります。
その食べたときのうっとりするような感覚を、
「天女の羽衣」や「夢ごこち」というイメージに重ねて、
この餅を
天女の枕
と名付けました。
名前は変わりますが、
作り方や味へのこだわりは、これまで通りです。
米農家が作る、杵つき餅。
そして、食べた方に
「また食べたい」
と思っていただける餅。
今日は奇しくも七夕ですね!天女とのイメージもピッタリです!
高木園の小さな成長の証として
新たな『天女の枕』をどうぞよろしくお願いいたします。
高木園
タイトルの通り、これまで皆さまにお届けしてきた当園の杵つき餅に、
ついに、ちゃんとした名前がつきました。
その名も、
天女の枕(てんにょのまくら)
です。
少し変わった名前ですよね(笑)
ですが、当園のお餅の特徴を考えたとき、
この名前が一番しっくりきました。
もちろん、名前は変わりますが、
これまでの高木園のお餅であることに変わりはありません。
味も、作り方も、変わらずお届けしていきます。
ある日、じゃがりこを食べていたとき、
ふと、
「じゃがりこって、ちゃんとした固有名詞だよな……」
と思いました。
それに比べて、当園のお餅は「本格杵つき餅」。
決して悪い名前ではないのですが、
これってもしかすると、じゃがりこを
「じゃがいも蒸かし揚げ棒」
と呼んでいるようなものかもしれない。
そんなことを思ったんです(笑)
そこから、
「自分たちのお餅にも、ちゃんとした名前をつけたい」
と思うようになりました。
畑仕事をしながら、田んぼを見ながら、
頭の片隅でずっと考えていました。
そんなある日、
お客様のお子さんが当園のお餅を食べたとき、
うっとりとした顔をしてくれたことがありました。
それを見た瞬間、
「あっ、これだ」
と感じました。
高木園のお餅には、
なめらかな舌ざわりと、とろけるような食感があります。
けれど、ただ柔らかいだけではなく、
杵つきならではのしっかりとしたコシもあります。
その食べたときのうっとりするような感覚を、
「天女の羽衣」や「夢ごこち」というイメージに重ねて、
この餅を
天女の枕
と名付けました。
名前は変わりますが、
作り方や味へのこだわりは、これまで通りです。
米農家が作る、杵つき餅。
そして、食べた方に
「また食べたい」
と思っていただける餅。
今日は奇しくも七夕ですね!天女とのイメージもピッタリです!
高木園の小さな成長の証として
新たな『天女の枕』をどうぞよろしくお願いいたします。
高木園