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収穫、いよいよゴール目前!今年は“うれしい大豊作”です🍊

いつもおおぐし農園の土佐文旦を気にかけてくださり、ありがとうございます!

文旦の収穫、いよいよ終盤に入りまして…
今週中に収穫が終わる予定です。やっとゴールが見えてきました〜!

そして今年、ちょっとびっくりニュースがあります。

なんと…
予想より200トンも多く収穫できました!
現場も「え、こんなに!?」っていう嬉しい驚きが続いています。

今年は長く楽しめます。4月中旬まで文旦あります🍊

「今年はいつまで買えますか?」と聞かれることが多いのですが、
今年は収穫量がしっかりあるので、4月中旬ごろまで文旦がある見込みです。

【これからの文旦、楽しみ方いろいろ】

文旦って、食べるだけじゃなくて「香り」もごちそうなんですよね。

箱を開けた瞬間、ふわっと広がるあの香り。
部屋の空気が一気に柑橘に変わる感じ、今年もしっかりお届けできそうです。

そして皮も主役!
ピール、マーマレード、紅茶、お風呂…
「今年は皮まで遊び尽くすぞ〜」って人も増えそうです。

ご注文済みのお客様へ(ひとこと)

準備が整い次第、順番に発送していきます。
もし住所変更や受け取りが難しい日がある方は、早めにご連絡くださいね。

今年は、文旦の季節がいつもより長く続きそうで、私たちもワクワクしています。
また進捗が動いたら、ブログでご報告します🍊
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いつもおおぐし農園の土佐文旦をお待ちいただき、ありがとうございます。
文旦は現在、収穫の真っ最中です。

まずお届け時期についてご報告です。
**大体の目安として「2月中頃発送」**となります(※天候や収穫状況により前後する場合があります)。

なぜ「2月中頃発送」になるのか

「収穫したらすぐ送れそう」と思われるかもしれませんが、文旦は“早く送ること”が必ずしも“良い状態で届くこと”につながりません。
現場では、次の3点を優先して進めています。

傷を増やさない収穫
文旦はちょっとした当たりや擦れが、後から品質に影響することがあります。急ぐほど雑になりがちな工程だからこそ、1玉ずつ丁寧に扱いながら進めています。

選別と出荷準備
サイズや外観だけでなく、状態を見ながら順番を組み、準備が整ったものから順に出荷します。一斉発送ではなく「届いた時の満足度」を優先した段取りです。

香りと味を損なわないタイミング
土佐文旦の魅力は果肉の甘酸っぱさだけでなく、箱を開けた瞬間にふわっと広がる香りにもあります。今年も現場では香りの立ち方が良く、しっかりお届けできそうです。

発送が近づいてからの変更は反映が間に合わない場合があります。
住所変更や長期不在の予定がある方は、お早めにご連絡ください。

届いた後の保存

・届いたら箱から出します
・涼しくて風通しの良い場所へ
・食べる日は30分前だけ常温に戻すと香りが立ちやすいです

収穫現場は引き続き全力で進めています。
2月中頃発送を目安に、準備が整い次第、順番にお届けしますので、どうぞ楽しみにお待ちください。
また進捗が動き次第、短くご報告します。
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いつもおおぐし農園の土佐文旦をお待ちいただき、ありがとうございます。
今年の文旦収穫は、ようやく全体の半分が終わりました。そして、天候など大きな乱れがなければ、2月上旬に収穫終了予定です。

「まだかな」「届くの楽しみ!」と待ってくださっている皆さまへ、現場の今を少しだけお届けします。

収穫は“ただ採るだけ”じゃない

文旦は、木から採った瞬間に完成ではありません。
良い状態でお届けするために、収穫の現場では

傷を増やさないように、1玉ずつ丁寧に扱う

大きさ・外観を見ながら仕分けする

その日の気温や樹の状態で、進め方を調整する

…といったことを、毎日積み重ねています。

手間はかかりますが、ここを雑にすると、届いたときの満足度が変わってしまう。
だから、急ぎつつも、雑にはしません。

お届けは「順次発送」になります

収穫が進み次第、追熟・選別などの工程を挟みながら、準備が整ったものから順に発送していきます。

一気に全員へ同日に発送、という形は難しい

ただし「良い状態で届く」ことを最優先に進めています

待ってくださっている時間も含めて、なるべく不安が出ないように、こちらも情報発信を増やしていきます。

今年の文旦は「香り」がいい

文旦の魅力は、甘酸っぱさだけじゃなく、やっぱり香り。
箱を開けた瞬間にふわっと立つ香りは、文旦ならではです。

届いたらぜひ最初に、ひと呼吸。
「部屋の空気が変わる」感じを楽しんでください。

最後に:待ってくれている皆さまへ

収穫が半分終わった今、ようやくゴールが見えてきました。
ここから2月上旬まで、もうひと踏ん張りです。

待ってくださっている皆さまのおかげで、収穫の現場も前に進めています。
本当にありがとうございます。

また進捗をお知らせします。
今年の文旦、どうぞ楽しみにお待ちください。

— おおぐし農園より
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文旦が届くと、まず箱を開けて香りを吸い込みます。
「今年も来たな〜」って、それだけで季節がひとつ進む感じ。

でも、ふと考えるんです。
この文旦、誰が、どんな手つきで収穫してくれたんだろうって
今回紹介したいのが、入社1年目の浜口さん。

お客様から見ると、スタッフさんって「誰がやってるか」ってなかなか見えないですよね。
でも浜口さんは、収穫の現場でよく名前が出る人。

理由はシンプルで、
“傷を増やさない収穫”がきれいにできるんです。

取った文旦を、カゴに「置く」みたいに入れる

運ぶときに、ガツガツ当てない

急いでても、雑にならない

こういうの、文章にすると地味なんですが、実はここが一番大切。
収穫って、急ぐほど雑になりがちなのに、浜口さんは“丁寧さの線”を守ってくれるタイプです。

私たちが大切にしてるのって結局ここなんですよね。

箱を開けた瞬間、香りがふわっと広がる

皮もきれいで、剥く時間が楽しい

ひと房目で「あ、当たりだ」って思える

それって、栽培だけじゃなくて、収穫の手の仕事の積み重ね。

浜口さんみたいな人が現場にいると、
「今年も安心して待てるな」って思えます。

収穫はまだ続きますが、
今年もいい文旦を、ちゃんといい状態で届けられそうです。
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