この文旦、誰が収穫してるの?——浜口さん(入社1年目)
2026/01/23
文旦が届くと、まず箱を開けて香りを吸い込みます。
「今年も来たな〜」って、それだけで季節がひとつ進む感じ。

でも、ふと考えるんです。
この文旦、誰が、どんな手つきで収穫してくれたんだろうって
今回紹介したいのが、入社1年目の浜口さん。

お客様から見ると、スタッフさんって「誰がやってるか」ってなかなか見えないですよね。
でも浜口さんは、収穫の現場でよく名前が出る人。

理由はシンプルで、
“傷を増やさない収穫”がきれいにできるんです。

取った文旦を、カゴに「置く」みたいに入れる

運ぶときに、ガツガツ当てない

急いでても、雑にならない

こういうの、文章にすると地味なんですが、実はここが一番大切。
収穫って、急ぐほど雑になりがちなのに、浜口さんは“丁寧さの線”を守ってくれるタイプです。

私たちが大切にしてるのって結局ここなんですよね。

箱を開けた瞬間、香りがふわっと広がる

皮もきれいで、剥く時間が楽しい

ひと房目で「あ、当たりだ」って思える

それって、栽培だけじゃなくて、収穫の手の仕事の積み重ね。

浜口さんみたいな人が現場にいると、
「今年も安心して待てるな」って思えます。

収穫はまだ続きますが、
今年もいい文旦を、ちゃんといい状態で届けられそうです。
Hiromi

沢山の見えない方達の手、気持ちによって、手元に来る品を有り難く思います。

スネ夫

こうして発信してくださると収穫の様子がわかって、ますます文旦が好きになります。
文旦が届いたら皆さんに感謝して頂きたいと思います。
どうぞお身体に気をつけて頑張ってくださいね!

さちこん

大変だとは思いますがこうして発信していただくと、おおぐし農園さんへの信頼が高まりますね!
浜口さん!そういう仕事する人大好きです!
今年も楽しみにしています。

この投稿をした生産者

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