とよくに農園

大分県 竹田市倉木

とよくに農園

食べチョク登録:2022年 01月

2021年春より稲作農家として新規就農。
農薬や肥料に依らず、稲本来の生命力を発揮させ、
水田の植物や小生物・微生物の特性と営みを活かし、
太陽や湧水をはじめとした大自然の恵みのもと、
見守るように育てています。
環境保全型稲作を起点に、耕作放棄地解消や里山保全など地域が抱えている問題に対し、具体的なヴィジョンを持って取り組んでいます。

わたしたちのこだわり

農薬、肥料、除草剤に頼らない稲作

農薬、肥料、除草剤に頼らない稲作

稲が本来持っている生命力を発揮できる環境を整えることで農薬を不要とし、水田の小生物や微生物を豊かにし稲にとって最適な養分を小生物や微生物たちに作ってもらうことで肥料を不要とし、水田雑草の発生条件を学び生えないように対策することで除草剤を不要としています。

客観的な食味評価と栄養価評価

客観的な食味評価と栄養価評価

生産者自身の主観的な食味評価や憶測による栄養価評価を示すのではなく、食味コンクールや栄養価コンテストによる客観的な食味評価や栄養価評価を提示しています。

竹田の名水 「妙見水」育ちのお米

竹田の名水 「妙見水」育ちのお米

阿蘇・久住・祖母といった名峰に囲まれるように位置する竹田市はそれらの山々からの伏流水が随所で湧水となって現れる「名水の郷」として有名です。とよくに農園の田は阿蘇山系の湧水で満たされています。水源地には妙見様をお祀りし、「妙見水」と親しまれ、飲み水や生活水として利用されています。阿蘇の伏流水が長い距離と時間をかけて磨かれた超軟水の「妙見水」で育ったお米です。

九州生まれの品種選び 江戸時代天下第一の米「ほまし」と、現代の極良食味米「にこまる」

九州生まれの品種選び 江戸時代天下第一の米「ほまし」と、現代の極良食味米「にこまる」

江戸時代と現代、時代は違えども共に九州で生まれた品種を育てています。一方は江戸時代『天下第一の米』と称された「穂増」。将軍の御供米や横綱への祝い米に使われ、庶民の間でも寿司米として大切にされていました。もう一方は、現代の気候や嗜好に合わせて開発された「にこまる」。食べるとニコニコ笑顔が溢れ、マルマルとハリツヤのある見た目からにこまると命名。近年、各地の食味コンクールでグランプリや入賞が常となり、極良食味米としての認知度が高まっています。

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