ブロッコリー2026始動
2026/08/27
(20260827記)
どもFUJIGOMEです。
昨日の夕方まで災害級の猛暑で、夕方からは災害級の豪雨と激しい落雷。
久しぶりに停電も体験したのでした。
今年は本当に雨が多い。
一方で九州や四国では渇水だったり。
先の読めない天候に震えておりますが、後ろを向きながら前に突き進んでいきたいと思っております(園主談)。
■ブロッコリーの育苗が始まっています
いよいよブロッコリーのネタになります。
冬が近づいていますね。
昨シーズンの関東は、6月から翌春にかけて渇水が続き、農業では大きな影響が出ました。
今シーズンもどうなるか分かりませんが、やれることはやっていきます。
今シーズンのブロッコリーは、少し栽培方法が変わります。
都合で紹介することはできませんが、一つは苗を育てる土の変更です。
FUJIGOMEでは、セルトレイという小さな穴の開いたトレイで苗を育てています。
苗を育てることを「育苗(いくびょう)」、ここで使う土を「培土(ばいど)」と言います。
去年までは市販の培土を使っていましたが、今シーズンからは、FUJIGOMEがオリジナルで配合した培土を使っています。
大きな違いは、化学肥料を使用していないことです。
現在、FUJIGOMEでは、基本的に畑の土の中に化学的なものを、やむを得ない場合を除いて入れない栽培に取り組んでいます。
ちなみに、どれだけ厳しいルールなのかというと「畑で使う資材には、蚊取り線香のような身近なものまで気をつける必要がある」というレベル。ゆえに蚊に血を捧げています(ウソ)。詳しいことは多くの生産者も知らないほど細か過ぎるので割愛。
独自に肥料も発酵させ、それを元にさまざまな材料を組み合わせて培土を作りました。
●pic_1 配合したオリジナル培土
手間と時間は掛かりますが、コスト削減にもなりました。
昨今のような酷暑でも土が乾きにくく、肥料が切れにくいのも特徴です。
これを使って種を播きます。
●pic_2 種まき
ここに水をやり、2日ほどすると芽が出てきます。芽が出ることを「発芽(はつが)」と言います。
●pic_3 発芽
無事に発芽してくれました。
育苗は管理にコツが必要です。
丁寧に管理していきます。
現在はかなり生長しました。
●pic_4 大きくなった苗
もう少しここで管理してから畑に植えていきます。
順調にいけば11月中旬から下旬に最初のブロッコリーが収穫できるはずです。じゅ、順調なら……。
蛇足が多くなりましたが、今回の記事はここまで。
予約注文は9月に入ってからになると思います。
以上、FUJIGOME園主でした!
ゴーヤのご注文をたくさん頂きました。
本当にありがとうございます。引き続きよろしくお願い致します。
「届いたよ」投稿は励みになります。
今日は、豪雨の中、時折鳴り響く雷鳴にビビりながら、ショーシャンクのラストシーンのように収穫……こんな日に限って収穫量が多く、ゴーヤは園主を自由にしてくれないけれども。
●pic_5 良いモノが収穫できた
ちなみに日照時間が短くなるとゴーヤの全長は短くなっていきます。
どもFUJIGOMEです。
昨日の夕方まで災害級の猛暑で、夕方からは災害級の豪雨と激しい落雷。
久しぶりに停電も体験したのでした。
今年は本当に雨が多い。
一方で九州や四国では渇水だったり。
先の読めない天候に震えておりますが、後ろを向きながら前に突き進んでいきたいと思っております(園主談)。
■ブロッコリーの育苗が始まっています
いよいよブロッコリーのネタになります。
冬が近づいていますね。
昨シーズンの関東は、6月から翌春にかけて渇水が続き、農業では大きな影響が出ました。
今シーズンもどうなるか分かりませんが、やれることはやっていきます。
今シーズンのブロッコリーは、少し栽培方法が変わります。
都合で紹介することはできませんが、一つは苗を育てる土の変更です。
FUJIGOMEでは、セルトレイという小さな穴の開いたトレイで苗を育てています。
苗を育てることを「育苗(いくびょう)」、ここで使う土を「培土(ばいど)」と言います。
去年までは市販の培土を使っていましたが、今シーズンからは、FUJIGOMEがオリジナルで配合した培土を使っています。
大きな違いは、化学肥料を使用していないことです。
現在、FUJIGOMEでは、基本的に畑の土の中に化学的なものを、やむを得ない場合を除いて入れない栽培に取り組んでいます。
ちなみに、どれだけ厳しいルールなのかというと「畑で使う資材には、蚊取り線香のような身近なものまで気をつける必要がある」というレベル。ゆえに蚊に血を捧げています(ウソ)。詳しいことは多くの生産者も知らないほど細か過ぎるので割愛。
独自に肥料も発酵させ、それを元にさまざまな材料を組み合わせて培土を作りました。
●pic_1 配合したオリジナル培土
手間と時間は掛かりますが、コスト削減にもなりました。
昨今のような酷暑でも土が乾きにくく、肥料が切れにくいのも特徴です。
これを使って種を播きます。
●pic_2 種まき
ここに水をやり、2日ほどすると芽が出てきます。芽が出ることを「発芽(はつが)」と言います。
●pic_3 発芽
無事に発芽してくれました。
育苗は管理にコツが必要です。
丁寧に管理していきます。
現在はかなり生長しました。
●pic_4 大きくなった苗
もう少しここで管理してから畑に植えていきます。
順調にいけば11月中旬から下旬に最初のブロッコリーが収穫できるはずです。じゅ、順調なら……。
蛇足が多くなりましたが、今回の記事はここまで。
予約注文は9月に入ってからになると思います。
以上、FUJIGOME園主でした!
ゴーヤのご注文をたくさん頂きました。
本当にありがとうございます。引き続きよろしくお願い致します。
「届いたよ」投稿は励みになります。
今日は、豪雨の中、時折鳴り響く雷鳴にビビりながら、ショーシャンクのラストシーンのように収穫……こんな日に限って収穫量が多く、ゴーヤは園主を自由にしてくれないけれども。
●pic_5 良いモノが収穫できた
ちなみに日照時間が短くなるとゴーヤの全長は短くなっていきます。
FUJIGOMEファーム
>みやっちともさん
コメントありがとうございます!
そちらの状況をSNSなどで見ていたので、心配していました。
大きな災害ばかりで本当に落ち着かないですよね。どうか大きな被害が出ませんように。
毎年ブロッコリーを楽しみにしていただけるのは、本当に励みになります。
天気に振り回されっぱなしですが、ブロッコリーたちに頑張ってもらいましょう。
今回は、ひと手間加えた栽培になるので生産者としても結果が楽しみです😊
無事にお届けできるよう育てていきます!
FUJIGOME FARM
この投稿をした生産者
群馬県 前橋市
ほんと、ここ最近の気温や天候は、突然災害級になり、困りますね。
こちらも昨夜から雷と雨で、隣の市町村は川が氾濫して大変なことになっています。
そんな中で、大好きなブロッコリーのブログに癒されました。ブロッコリーの予約、楽しみにしています。また今年もよろしくお願いします。