ファーム中島

長崎県 諫早市

ファーム中島

▼自己紹介
初めまして、こんにちは!
株式会社ファーム中島代表の中島康範と申します。
私たちの会社は長崎県諫早市という場所にあり、全国的にも有名な『諫早湾干拓』に当たります。
2022年には長崎のテレビ局nccにきゅうりの取材をしていただき、メディアに出演させていただきました。
テレビにも出た「おのんきゅうり」を是非食べてみてくださいね!


▼栽培作物
キュウリ、スナップエンドウ、にんにく

▼こだわり
野菜作りでいちばんこだわっているのは、根幹となる『土』です。下記はその土作りのこだわりポイントです。

①排水性向上のためヤシの木くずをブレンド
元々海底の土であったため、海の栄養は含んでいましたが、粘土質で水はけが悪く野菜作りには適していなかったため、ヤシの木のクズを土に混ぜてトラクターですき込みました。これにより、排水性が向上し野菜を作るのに適した土に変えることができました。

②地域の畜産農家との提携
弊社の水田に畜産農家さんが、牛のえさとなるソルゴーやイタリアン(草)を栽培をして
その代わりに牛の堆肥を譲ってもらい、それをハウス内に投入しふかふかの土をつくっています。
③麦わらの使用
5月に麦わらを地域の方々から購入し、ハウス内に投入しています。
これによりますます有機物が増え、柔らかい土が完成します。
それを毎年繰り返した優良な土で野菜を栽培しております。

④酵素栽培&減農薬
原始微生物(古細菌)を毎日土に与えることで、低硝酸化と抗酸化作用が働き、野菜の品質向上に寄与しています。また、根っこも強くなり、野菜が活性化するため、農薬散布を通常週に1回のところ2ヶ月に1回と、当農園では通常より8分の1の農薬散布量となっております。

私たちのキュウリはありがたいことに消費者の皆様から

「シャキシャキ感がすごいですね!!」
「他のキュウリより味が濃い!!!」

などというお声をいただいております。

また、スナップエンドウとにんにくも作っておりますので是非お試しください。
 

愛情たっぷりの新鮮な野菜を食べて、皆様の健康に少しでも寄与できれば幸いです。

わたしたちのこだわり

農薬を使わず酵素で育てる!

農薬を使わず酵素で育てる!

原始微生物と呼ばれるものを散布することで、土の中の生態系を活発にさせ、野菜の根っこも強くなります!これにより、農薬散布量を減らすことにつながり、当地比で8割減を達成しています。(慣行農薬量→週に1回。弊社農薬量→8週に1回)

野菜を食べる虫を、虫で撃退!

野菜を食べる虫を、虫で撃退!

野菜の葉を食べてしまうアザミウマやコナジラミという虫がいるのですが、その虫を食べてくれる虫(天敵)をハウス内に放ち、農薬の量を減らしています!ちなみにその天敵は野菜には害はありません!

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