小田々農園の投稿一覧

目次
生姜の収穫開始
#猪さんにご遠慮いただきたい理由
収穫体験受け入れ中


生姜の収穫開始

今日(2022/11/12)から小田々農園は自然栽培の生姜の収穫を始めました。
生姜畑は複数あるのですが、
今日掘ったところは猪さんが、今日までに連日生姜の収穫を手伝ってくれているところです。

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猪さんが掘ってくれた生姜

本当は丁寧にご遠慮いただきたいと言いたいところですが、
出勤時間帯が違うため、
なかなか直にお会いして此方の意思を伝えることができません。

猪さんにご遠慮いただきたい理由


ご遠慮いただきたい理由はいくつもあるのですが、
最大の理由は此方のやり方に合わせた掘り方ができてなく、
生姜がバラバラ・ズタズタになったり、

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収穫中の生姜・土から掘り起こしたところ

きちんと引いた生姜を並べて、
その茎を切る作業をしやすいようにしてくれてないことなどがあります。
小田他農園では、上の写真のように畝の上に左右に茎の向きを変えて両側に生姜を並べていきます。
これによって、右の手前から生姜の茎を切ったら
畝の真ん中に置きながら進み、
生姜を引く人に追い付いたら、
左側を茎を切りながら戻ってきます。

それを農業用コンテナに詰める人が
生姜をコンテナに入れて、
運搬する人が車に積み込み
貯蔵庫に持ち帰るのです。

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猪さんの仕事を増やす生姜の掘り方
猪さんのは、なってないですよねー。
っていうか、彼らはうちの畑にいるミミズなどが目的の様ですから、
うちの生姜なんか目じゃないですよね。

それにうちが自然農法でやっているから
土の中の環境が豊かで
それゆえミミズが多い。

という恩恵があるのことは

理屈抜きに知ってますね。

生姜の収穫が終わったら、
一の畑で育った猪さんも収穫したいと思います。
来る冬は牡丹鍋です。

収穫体験受け入れ中
12月上旬まで続く生姜の収穫ですが、
今 #農業体験、#収穫体験 を受け入れています。
#生姜収穫体験は12月7日ごろまで
#文旦収穫体験は12月下旬予定
希望者をご連絡ください。

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月食。手ブレしました。ゴープロ人に貸してたもんで
田舎で農業を始めたい方、
特に自然農法などSDGsに合致する方法で
きちんと生活できる
子育てできる
そんな農業を描く人はご連絡ください。
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「土佐文旦の見た目」小田々農園の場合

文旦は、皮にしわが寄り始めた方がおいしいという農家の常識があります。
しかしそれは市販されることはありません。
私の知る限りでは、私ども、小田々農園以外では。

昨日(2022年4月28日)午後3時ごろ、文旦畑で仕事をしていたら電話がありました。
私どもの自然農法の土佐文旦のお客様からです。

以下がやり取りの要点です。

お客様
「箱を開けてびっくり、

あなたのところでは、
あんな「 #傷んだもの 」を売っているのですか?
「 #お友だちに分けてあげよう 」と思ったのに、
あれではそれができないではないですか!!!!」

オダタ
「私どもは

外観・見た目  スーパーや八百屋に並んでいるようなつるつるピカピカで同じ形同じ大きさに揃っている物は販売しておりません。


私どもは商品の発送前に厳選しておりますが、
運送途中では温度も変わり傷みも早まる可能性があることは確かです。
ですから、そのような傷みには対応いたします。


私どもが言う「 #傷み 」とは
ぶよぶよしていて指がずぼっと入るような状態などです。
それは食べられません。



それがないのに、
黒い点々がいっぱいあるのとか
皮の一部が変色しているのとか
皮がしわしわなどの場合は、

気になるものの皮を剥いてを食べてみてください。

そのうえで、お味がお気に召さないなどがありましたら、

今回に限り何らかの対応させていただきます。」

夕方になってヒヨコと遊んでいるとき、
昼間のお客様の事が気になり電話してみました。

オダタ
「お味はいかがでした?」

お客様
「美味しかったので、買った10キロは全部
すぐに、お友達に分けてしまいました。」

という事でした。

何はともあれホッとしました。

本日今年最後の自然農法土佐文旦発送しました。
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この投稿をした生産者

高知県 高岡郡中土佐町上ノ加江

小田々農園