みかん屋 ヤマダ

静岡県 浜松市北区三ヶ日町

みかん屋 ヤマダ

降り注ぐ太陽の光。見上げれば真っ青な空にぽっかり浮かぶ白い雲。海から吹き上げてくる風。木の梢からは鳥の鳴き声。そして、たわわに実るオレンジ色のみかん。
当地三ヶ日のみかん栽培の歴史は長く、今から約300年前の江戸中期に「山田弥右衛門」が紀州からみかんの苗木を持ち帰ったことから始まりました。その「山田弥右衛門」は当家も含む山田一族の祖先であります。
現在当園では親子3人でみかん栽培に携わっていますが、みかんの木を世話しているようで実際はみかんの木に助けてもらいながら試行錯誤の中で農作業に励んでいます。
ちなみに家族そろって大の猫好きです。シャイな家族に代わって看板猫の「ペコちゃん」に時々登場してもらっています。