みかん屋 ヤマダ

静岡県 浜松市北区三ヶ日町

みかん屋 ヤマダ

食べチョク登録:2021年03月

降り注ぐ太陽の光。見上げれば真っ青な空にぽっかり浮かぶ白い雲。海から吹き上げてくる風。木の梢からは鳥の鳴き声。そして、たわわに実るオレンジ色のみかん。
当地三ヶ日のみかん栽培の歴史は長く、今から約300年前の江戸中期に「山田弥右衛門」が紀州からみかんの苗木を持ち帰ったことから始まりました。その「山田弥右衛門」は当家も含む山田一族の祖先であります。
現在当園では親子3人でみかん栽培に携わっていますが、みかんの木を世話しているようで実際はみかんの木に助けてもらいながら試行錯誤の中で農作業に励んでいます。
ちなみに家族そろって大の猫好きです。シャイな家族に代わって看板猫の「ペコちゃん」に時々登場してもらっています。

わたしたちのこだわり

私は知っています。人は美味しいものを食べると笑顔になることを。 

私は知っています。人は美味しいものを食べると笑顔になることを。 

「みかんは当たりはずれがあるから好きではない。」と言う人がいます。当園のモットーは「見かけよりも味で勝負」です。自分で食べて美味しいと思えるもの、消費者の皆さんに喜んでいただけると信じるものだけを提供していきます。そのために、隔年結実栽培によって品質の安定を図ったり、完熟を待って収穫をしたり、気象や環境の変化に応じた新品種(ブラッドオレンジやサワーポメロなど)の導入にも取り組んだりしています。

私は知っています。身体は身体にいいものを欲していることを。

私は知っています。身体は身体にいいものを欲していることを。

当園の栽培計画は、農薬や化学肥料の使用を最低限で済ますことを念頭に立案しています。元気で力が充実したみかんの木には、病虫害をはねのけるような強さやしなやかさがあります。そのような木を育てるために何よりも大切なものは「土」です。除草剤の多用を避けた当園の畑ではミミズをよく見かけます。そのミミズ求めてモグラが地下で運動会をしています。草を生やす植生栽培(ナギナタガヤ)にも取り組み、そよ吹く風になびく草は昆虫たちの住処になっています。

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