Pitchfork farms(ピッチフォークファームズ)

広島県 尾道市

Pitchfork farms(ピッチフォークファームズ)

創業:2017年04月
食べチョク登録:2021年01月

2011年にアメリカ・ジョージア州から移住し、尾道市の対岸にある向島の海が見える丘で農園をスタートしました。
アメリカではサステナブル農業(持続可能な農業)を学び、実践してきました。土壌の健康、生物多様性、地域とのつながりを大切にする農業のあり方を追求してきた経験が、現在の農園づくりの基礎になっています。
また、広島大学大学院にて環境経済学を専門とし、博士号を取得しました。環境と経済のバランス、地域社会の持続可能な発展について研究してきた中で、「農業こそがその土台である」という思いを強くしています。
農園では農薬や化学肥料を使用せず、不耕起栽培を行い、自然循環の中で土地に合った作物づくりに取り組んでいます。羊や豚などの動物たちも共に暮らし、循環型の農業を実践しています。
一般的な野菜はもちろん、個人的に大好きなケールやハーブ、そして瀬戸内ならではの柑橘類など、年間を通して多品目を栽培しています。
持続可能な農業は、一人では成り立ちません。日々支えてくださるお客様の存在があってこそ続けることができます。これからも日本全国の皆さまに、安心して食べていただける野菜をお届けしていきたいと思っています。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

詳細情報

経歴・沿革

経歴・沿革
2011年
アメリカ・ジョージア州より来日。
尾道市の対岸・向島にて農園を開始。持続可能な農業の実践をスタート。
〜2011年(アメリカ)
アメリカにてサステナブル農業を学び、土壌保全・生物多様性・地域循環型農業の実践経験を積む。
2011年〜現在
向島にて無農薬・無化学肥料、不耕起栽培による循環型農業を実践。
羊・豚などの家畜を取り入れ、植物と動物が共存する農園づくりに取り組む。
年間80〜100種類の野菜・ハーブ・柑橘類を栽培。
広島大学大学院(Taoyakaプログラム)
環境経済学を専門に研究。
持続可能な地域発展、農業政策、環境と経済の関係性をテーマに研究を行う。
2026年3月
広島大学にて博士号(環境経済学)取得。
2022年〜現在
尾道市立大学 非常勤講師
英語および地域・環境・持続可能性に関する科目を担当。

メディア実績

Youtube channel Setouchi Box 2025: https://www.youtube.com/watch?v=Dx2rl24ctLo
Nosai 新聞 2023年4月 https://www.nosai.or.jp/mt6/2023/04/post-7363.html
NHK "Where We Call Home" 2022年11月
ワタシが日本に住む理由. 2021年12月
YOUは何しに日本へ 2021年5月
https://www.tv-tokyo.co.jp/plus/entertainment/entry/2021/023725.html

この生産者の商品一覧