ふれあい農園の投稿一覧

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昨年はじめて「秋じゃが」にチャレンジしましたが、植え付けが9月中旬と遅く、11月の霜が降りるまでに成長しきれず、小さなジャガイモしか収穫できませんでした。その反省を生かし、今年は8月下旬に植え付けを完了させました。今年も、無農薬・無化学肥料にこだわり、肥料には「自家製米ぬか発酵ぼかし」を与えています。今日は「追肥」と「土寄せ」を行いました。「追肥」はジャガイモへの栄養供給。「土寄せ」は沢山のジャガイモを育てるための必要な管理です。1枚目の写真は作業前です。2枚目の写真は栽培前と今日与えたぼかし肥料です。甘酸っぱい発酵臭が特徴です。3枚目は管理機を用いた土寄せ作業です。4枚目は作業後の様子です。
 作業をしていて感じたことですが、ぼかし肥料をまく前は感じなかったのですが、ぼかし肥料をまいた後の畑は、すごく暖かいのです。長靴越しに、じんわり暖かいのです。「えっ?」自分自身驚きでしたが、ぼかし肥料の発酵熱だと思います。この熱を利用し、霜が降りるまでのあと1ヶ月、大きくなって欲しいと思います。11月下旬には、皆様に「無農薬・無化学肥料の秋じゃが」がお届けできると思いますので、是非ともご期待ください。
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 今週から里芋の販売がスタートしました。
 皆様から「美味しい」「痛みがない」などのご意見を頂いています。皆様に喜んで頂き本当に嬉しいです。ありがとうございます。
 今回は、私どもの里芋栽培と販売に対する思いを紹介させていただきます。
 1つは「採れたてをお届けする」です。
 一般の農家では、収穫時期に一気に収穫し、販売に向けて貯蔵庫で保管します。これは作業の効率化から言って当然のことです。しかしながら、里芋は収穫と同時に鮮度は落ち、芋と芋とを切り離した部分は雑菌の侵入から生命体を守るために変化していきます。これが食味低下をもたらす原因になります。だから、ふれあい農園では、注文に応じて発送日に収穫します。そのため、雨の日や雪の日に収穫した場合には乾かない状態で発送し、ご迷惑をおかけすることもあります。その場合には到着後、袋から出していただきますようお願いいたします。
 もう一つは、「農薬を使わない・化学肥料を使わない」です。これまでの里芋栽培で、農薬が必要だなと感じたことは一度もありません。それだけ生命力の強い野菜だなと思っています。皆様にもそのエネルギーがお届けできればと思っています。肥料については、3月から秋・冬までの長い栽培になりますので、里芋がゆっくりと長く利用できる有機質資材(米ぬかや堆肥など)を利用しています。
 今年の里芋は、本当に立派に育っています。皆様に沢山お届けできそうで幸せです。
 長文になりましたが、お読みいただきありがとうございました。
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