柿の摘蕾が作業終了しました。
2026/05/27
こんにちは。
陽だまりの里 足立柿園です。

浜松で次郎柿や太秋柿の栽培と販売をしている柿農家です。
今の時期はブルーベリーも販売しています。

本日で、次郎柿の摘蕾・摘果作業が終了しました。
約1か月、本当にお疲れさまでした。

雨の中でも摘蕾作業を進めてくれたスタッフの皆さんには感謝です。

次郎柿には、5月下旬ごろになると「生理落下」と呼ばれる現象があります。
蕾が自然に落ちていく、柿の生理現象です。

そのため摘蕾作業は、4月下旬から5月下旬までの限られた期間で行わなければなりません。

この後は、生理落下が落ち着くまで少しだけ柿の木の手入れはお休みになります。

……ですが、落ち着いた頃には次の摘果作業が始まります。

足立柿園では、1本の木に対して最低でも年に2回、摘蕾・摘果作業を行っています。

余分な蕾や実を落とすことで、一つひとつの果実にしっかり養分が行きわたり、大きく甘い柿になっていきます。

こうして少しずつ手を入れながら、今年の柿も育っていきます。

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