しあわせの樹 あまくさ

熊本県 天草市

しあわせの樹 あまくさ

私たち家族は8ヶ月程全国を旅して天草の自然、人が好きになり2018年1月に埼玉県川口市から熊本県天草市に移住しました。

九州の熊本県南西部に位置し藍く美しい海に囲まれている島、天草。

藍く美しい海には豊富な魚を求めて野生のミナミバンドウイルカが1年中群をなし回遊しています。
冬は暖かく、夏は比較的涼しい海洋性の気候は美味しい柑橘の栽培に適しています。

【温州みかん】
(極早生みかん【肥のあかり】・金峰)

【河内晩柑】(和製グレープフルーツ)
(熊本県天草の特産品です!天草晩柑(あまくさ晩柑)・美生柑・愛南ゴールド・宇和ゴールド・ハーブ柑・ジューシーフルーツ・ジューシーオレンジ・灘オレンジ・夏文旦など様々な呼び名があります)

【甘夏】
を主として様々な柑橘を栽培しております。

その他【小みかん】【福寿金柑】【不知火】【ポンカン】【橙】【スイートスプリング 】なども栽培していて時期によって数量限定の様々な柑橘を食べ比べできます柑橘セット(詰め合わせ)の販売も致します。

天草市の移住・定住サイト あまくさライフでも私たちをご紹介していただいています。
https://youtu.be/OXMdC0SUyXI
ご興味のある方はご覧下さい。

何年も放棄されたり歳で身体がしんどいからもう辞めたいととおっしゃっている農家さんから農園をお借りしてきれいな水ときれいな空気、美しく藍い海、その大自然の恵みをいっぱい吸収した様々な柑橘を栽培期間中農薬、化学肥料を一切使用せず育てながら人と環境に優しい農業を志しています。

栽培期間中農薬不使用ですので見た目はとても悪いですが、栽培期間中に農薬を使用していない証であると思っていただければ幸いです。大人の方はもちろん、小さなお子様からお年寄りまで安心して召し上がっていただけます。
我が子は山へ行くと走り回って虫を採って遊んだり、自分で木に登ってみかんを獲り、好きなだけみかんを食べています。
我が子が安心して食べられ、遊べるみかん山で育てた柑橘を全国の皆様にも是非食べていただきたいです。

わたしたちのこだわり

環境に配慮した農業

環境に配慮した農業

温暖化、ゲリラ豪雨などの自然災害の原因である二酸化炭素の排出にも考慮し、農機具はできるだけ電動のもを使用するようにしています。

また農薬、化学肥料は化学肥料や農薬を使いすぎると土壌や河川などを汚染し、生態系のバランスを崩すようです。
天草の自然を守るためにも(特に野生のイルカも泳ぐ綺麗な藍い海!)生態系を守る農業をして参ります。

栽培期間中農薬、化学肥料、除草剤不使用

栽培期間中農薬、化学肥料、除草剤不使用

「みかんは見た目が悪いと売れない」と沢山の方々にアドバイスを受け農薬を使用している柑橘農家さんで研修を受けました。しかし、農薬を散布しているうちに体に発疹が出始め、痒くて眠れない日々が続きました。カッパとマスクを着用しての真夏の農薬散布は想像を絶する重労働で、夜には痒くて眠れず体力が回復しないという悪循環を体験しました。体にも悪く環境にもよくない農業を家族でするために移住したのではないと考えを改め、栽培期間中に農薬を使用していない柑橘農家さんで再度研修し、2019年1月に就農しました。
また、除草剤は使用せず草刈機で刈った草を緑肥として使用しています。

そして栽培期間中に化学肥料は一切使用していません。地元のワカメ養殖場をしている方から製品にならないものを下さるとお声掛けいただきました。天草では昔、柑橘農家さんは海藻や魚を畑に撒いていたと伺いました。現在は海藻が減ってきているため撒いている方はほとんどいないようですが昔の柑橘農家さんに倣い、ワカメなどの海藻を畑に撒いています。

お年寄りの方々への恩返し

お年寄りの方々への恩返し

埼玉に住んでいた時に私たちは介護福祉士、ケアマネージャーとして働いていました。移住をして農業をすると決断した際、必ずお年寄りのために恩返しをしようと考えていました。コロナ前には以前お世話になっていた老人ホームにお伺いし、私たちの柑橘を食べていただきました。皆さんに喜んでいただき私たちの活力になりました。今はコロナの影響で伺うことは難しい状況ですが今後も何かしらの形で恩返しできたらと考えています。

子供たちの食育

子供たちの食育

保育園の子供たちに河内晩柑の山へ遊びにきてもらいました。収穫を楽しんだ後はきれいな景色を眺めながら私たちも混ぜていただき給食を楽しみました。そして子供たちに興味を持ってもらえるように糖度計を使い誰が高い糖度を出せるかゲームをしました。優勝した子には甘夏の花で作ったモイストポプリをプレゼントしました。今後も子供たちの食育活動を続けていきたいと思います。

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