たべくら農園

長野県 松本市

たべくら農園

食べチョク登録:2018年 11月

たべくら農園は、信州四賀(しが)にある標高700mの山あいの小さな農園です。男の子2人の子育て中の夫婦2人で営んでいます。

「もっと食べて暮らそう。」をモットーに、農薬と化学肥料一切使用せず、年間約40~50種類の野菜を栽培しています。

野菜をもっと身近に、もっとたくさん食べて暮らして欲しい…。

自然のいのちと自分たちの身体と心はつながっています。

野菜の持つ「生きる力」をいただいて、おいしく食べて、健康に楽しく暮らす。

たべくら農園は野菜づくりを通して、そんな暮らしづくりをしていきたいと思っています。

わたしたちのこだわり

身近な草木から微生物を採る

身近な草木から微生物を採る

たべくら農園では、この土地にもともと生息しているたくさんの微生物(土着菌)の力を大いに借りて、美味しい野菜を育てています。土の中は人の腸内と同じで、多種多様な微生物が共存し、微妙な生態バランスを保っています。

信州の野菜はギュッと旨みが詰まってます

信州の野菜はギュッと旨みが詰まってます

たべくら農園は長野県松本市四賀地区にあり、晴れた日は、美しい北アルプスの稜線が望めます。十数年前に四賀村(しがむら)が統合され松本市になりましたが、今も田舎ののんびりとした雰囲気の所です。
標高700mの高地のため、昼夜の寒暖差が大きく、それが野菜の旨みを引き出します。朝露の降りたみずみずしい野菜を畑直送でお届けします。

もっと食べて暮らそう。=「たべくら」の由来

もっと食べて暮らそう。=「たべくら」の由来

有機農家を始める際、真っ先に思い浮かんだのは 「作った野菜を食べて暮らしたい」という思いでした。

四季のある日本では本当に多種多様な野菜が育ちます。 季節ごとに違う野菜を育てる面白さ、食卓では更にいろいろな料理が食べられる楽しさがあり、毎日飽きません。 食べることを楽しくしていくことは、暮らしの豊かさにつながると思っています。 自然と風土、畑と野菜、台所と料理がつながれば、ますます暮らしが面白くなる。

美味しく食べて、自然に寄り添い暮らす。そんな想いを「たべくら」に込めました。

農業を通して、自然と人とのつながりを学び”食べることと暮らすこと”を考え続けて、生きること。 私たちの想いを食べてくれる皆様と共有しながら、農業を続けていきたいと思っています。

農薬・化学肥料を使わないシンプルな農業

農薬・化学肥料を使わないシンプルな農業

美味しい野菜が食べたい思いが、美味しい野菜作りの第一歩。

我が家では、食卓にのぼる野菜のほぼ全てが自分たちの農園で穫れたものです。 私たちは野菜を作るのも食べるのも大好きだから、自分たちが日常に食べて本当に美味しいと思える野菜を皆様にもお届けしたい。 美味しい野菜をもっと身近に、もっとみんなの暮らしに近づけたい。 そんな思いで、できるだけお手頃で使いやすく、お料理が楽しくなるようなお野菜をお届けできるように努めています。

たべくら農園では全ての野菜作りにおいて農薬・化学肥料は一切使っていません。 それはシンプルな農業が好きだから。可能な限り手作りしたり、身の回りにあるものを使ったり、工夫をすることで、 限りあるものにできるだけ依存しない農業を心掛けています。 身軽で身の丈に合った小さな農業は、何があっても負けない強さを持っていると信じています。 これからも農業をずーっと続けていきたいから、地球環境にとっても自分たちにとっても持続可能でありたい。

自然の営みになるべく逆らわず、助けられながら、これからも力強く健康でおいしい野菜を育てていきたいです。

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