寒中の畑しごと
2026/01/17
寒中だが日差しは春を感じさせる。
近くの農業用水池の水鳥の動きが盛んで、こちらも渡りの準備かも知れない。

玉ねぎの植え付け。
去年も年末から1月にかけて、寒中に玉ねぎを植えていた。
結果が悪くはなかったので今年もそうしている。
11月に菜っぱなどの作付があり、出来なかったことも影響大である。
適当な苗を11月に植えるのが理想だが、ここ数年秋作全体の作付が高温で遅くなり、冬越し作物の作業の適期も変えていいと感じている。

玉ねぎは品種にもよると思うが、寒中植え付けも良いと思う。暴風や低温でやりにくい時があるのだが、作業の分散である。最近の寒中は総じて寒さが続かない。

この投稿をした生産者

千葉県 香取郡東庄町

さくま草生農園

気になる投稿

2026/02/11
やさい詰め合わせに青物
2026/01/20
コマツナ
2026/01/17
寒中の畑しごと
2026/01/05
雑誌に掲載🌱現代農業
一覧に戻る

この生産者の商品

商品一覧へ