食味のプロが選ぶ!「お米グランプリ2025」最高金賞・受賞のお米を発表

2025/10/31 更新

「食べチョクお米グランプリ2025」とは、お米の魅力と生産者の取り組みを発信することを目的とし、全国で特に質の高いお米を栽培している生産者を表彰するイベントです。

今回の品評会は、食べチョクでも特に高い評価と信頼を得ているお米生産者19名を厳選し、ユーザーからのレビューなど複数の指標をもとに選出のうえ実施しました。

王道品種やお米生産者が注目している新品種など約10品種のお米の審査を実施。
質の高いお米を栽培する生産者さんや、次世代のトレンドになっていくことが期待される品種を表彰しました。

食べチョクに登録している300軒以上のお米生産者の中から選ばれたお米を発表します!

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【総合部門】

最高金賞


品種名:ササニシキ

出品者:めしゆたかファーム(山形県)

最高金賞受賞の理由

・コシが強く、粒の離れが良い。
・すごい!噛んでいくと甘みが出てくる。
・奥のほうで甘さが強くなってくる。
・食感、味、香り、すべてが上等。
・やさしい甘い香り。最初から最後まで甘い「やさしいお米」。

こだわりポイント

【栽培のこだわり】
世界有数の豪雪地帯にある山形県飯豊町は、飯豊山の雪解け水に含まれるミネラルやケイ酸が田んぼに豊富に注ぎ込み、粘着質の土壌と昼夜の寒暖差によって、おいしいお米を栽培する最高の環境が整っています。

米沢牛を飼育するめしゆたかファームでは自家製堆肥による循環農業を実践しています。

疎植栽培にて苗を植え病害に強い稲を育てることで必要のない窒素散布を控え、農薬7割減・化学肥料5割減で栽培しています。

 
今年分は人気につき販売を終了していますが、今回の受賞をうけ来年分の予約を早くもスタートしています。
確実に楽しむには、早めのご予約がおすすめです!

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めしゆたかファームさんでは、「はえぬき」や「つや姫」など、他の品種も栽培しています。
おいしいお米を栽培する最高の環境で作られた、めしゆたかファームさんのお米を、ぜひこの機会にご賞味ください!

めしゆたかファームさんの商品一覧>

金賞

品種名:あきたこまち

出品者:オータニファーム(秋田県)

受賞の理由

・コシが強く、突出して甘みと香りがあった。
・一粒一粒しっかりしている。
・食感がいい。つやも粘りもある。
・ジャーの中に顔を突っ込んだような香り、ぬかの香りが好印象。

こだわりポイント

【栽培のこだわり】
白神山地を望む秋田県能代市で、自然の恵みを最大限に活かしてあきたこまちを栽培しています。

自家製のもみ殻くん炭で根張りの良い苗づくりにこだわり、農薬や化学肥料の使用を極力抑え、窒素分も控えめにしています。

また、中干し期間を長く取ることで、選ばれた稲が栄養をしっかり蓄えるよう管理しています。

収量よりも「本当においしいお米」を育てることを第一に考え、“このお米が次の秋田を元気にする”――そんな想いで日々田んぼに向き合っています。

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銀賞

品種名:つきあかり

出品者:小出農場(新潟県)

こだわりポイント

【栽培のこだわり】
標高300mの山のふもとにある小出農場。農場の周りには標高2000mを超える山々がそびえ立っています。
ミネラル豊富な地力が作られ、夏場には豪雪地帯の恩恵を受けて雪解け水が田んぼへ入り稲も育ちやすい環境。そして田んぼに冷水が入ることにより朝晩には涼しい風が吹く、人間も稲も住みやすい環境が整えられています。

そんな水と空気が美味しいところで育てた「つきあかり」です。

食卓を通じて皆様の田舎(家族同士のお付き合い)ができればと思い、安心安全に食べられるお米にこだわりを持っています。

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銅賞

品種名:いのちの壱

出品者:加賀米野菜基地(かがこめやさいきち)(石川県)

こだわりポイント

【栽培のこだわり】
「食べるから健康に!」をテーマに、大切な人に安心して美味しく食べてもらえるようなものづくりを行っています。
栽培期間中、農薬や化学肥料を使用せず、良質な有機肥料とミネラル分だけで育てています。

美味しいお米を作るために、すべての田んぼで毎年土壌分析を行い、稲の成長に必要な栄養素だけを正確に与えています。
また、秋に収穫が終わったすぐ後から残った株やワラを丁寧に分解させ、翌年へと続く土づくりを行います。

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ここからは品種ごとに賞をご紹介します。
あなたの気になるお米はどの品種?好みの味わい・食感から探してみてくださいね。

【王道のお米部門】


コシヒカリ金賞

出品者

大地創造職人 反町敏彦(新潟県)

こだわりポイント

【栽培のこだわり】
BL種子を使わず、従来の種子を使って大事に育てました。
市場にほとんど出回らない幻のお米となってしまった昔ながらの本物のコシヒカリです。
違いのわかる方にぜひ召し上がっていただきたい一品です。

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コシヒカリ銀賞

コシヒカリ銅賞

  • 該当者なし


ミルキークイーン金賞

出品者

お米の家倉(滋賀県)

こだわりポイント

【栽培のこだわり】
自身が農薬で視力を落とす経験をし、2005年より「農薬サヨナラ米プロジェクト」を立ち上げ、「おいしい」を目指すのはもちろん、作り手・食べ手・自然にも優しい農業を実現できないかと試行錯誤を積み重ね、2015年より農薬も肥料も使わない自然栽培に到達しました。

水の綺麗な伊吹山系から流れる雪解け水の力を借り、稲自身の力で根から必要な養分だけを吸収できるよう、土がバランスの良い状態を保つ手助けをしています。
そんな風土で健康に育った稲が次年度へ命をつなぐために実らせた穂を収穫させてもらい、お届けしています。

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ミルキークイーン銀賞

ミルキークイーン銅賞



ササニシキ金賞

出品者

めしゆたかファーム(山形県)

こだわりポイント

【栽培のこだわり】
世界有数の豪雪地帯にある山形県飯豊町は、飯豊山の雪解け水に含まれるミネラルやケイ酸が田んぼに豊富に注ぎ込み、粘着質の土壌と昼夜の寒暖差によって、おいしいお米を栽培する最高の環境が整っています。

米沢牛を飼育するめしゆたかファームでは自家製堆肥による循環農業を実践しています。

疎植栽培にて苗を植え病害に強い稲を育てることで必要のない窒素散布を控え、農薬7割減・化学肥料5割減で栽培しています。

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ササニシキ銀賞

ササニシキ銅賞



つや姫金賞

出品者

万宝院ファーム(山形県)

こだわりポイント

【栽培のこだわり】
山形県飯豊町は、「ミネラルや栄養分の豊富な水」「粘着質な土壌」「1日の寒暖差の大きな気候」とおいしいお米を作るのに最適な三大条件が備わった昔から稲作に適した一等地と評価されている理想的な土地です。

山形県の栽培規格の定められた肥料・農薬を用い、農薬を慣行の7割減、化学肥料を5割減に抑えています。

また、種から刈り取りまで栽培管理の報告を義務付けられており、徹底した管理のもとで栽培された特別栽培米です。

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つや姫銀賞

つや姫銅賞



あきたこまち金賞

出品者

オータニファーム(秋田県)

こだわりポイント

【栽培のこだわり】
白神山地を望む秋田県能代市で、自然の恵みを最大限に活かしてあきたこまちを栽培しています。

自家製のもみ殻くん炭で根張りの良い苗づくりにこだわり、農薬や化学肥料の使用を極力抑え、窒素分も控えめにしています。

また、中干し期間を長く取ることで、選ばれた稲が栄養をしっかり蓄えるよう管理しています。

収量よりも「本当においしいお米」を育てることを第一に考え、“このお米が次の秋田を元気にする”――そんな想いで日々田んぼに向き合っています。

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あきたこまち銀賞

あきたこまち銅賞


【いま注目の新品種部門】

この部門ではお米生産者が注目する新品種を審査。
審査したのは「ゆうだい21」「虹のきらめき」「つきあかり」「いのちの壱」「サキホコレ」の5品種です。
その中で金賞・銀賞・銅賞を発表します!


金賞:つきあかり

出品者:小出農場(新潟県)

こだわりポイント

【栽培のこだわり】
標高300mの山のふもとにある小出農場。農場の周りには標高2000mを超える山々がそびえ立っています。
ミネラル豊富な地力が作られ、夏場には豪雪地帯の恩恵を受けて雪解け水が田んぼへ入り稲も育ちやすい環境。そして田んぼに冷水が入ることにより朝晩には涼しい風が吹く、人間も稲も住みやすい環境が整えられています。

そんな水と空気が美味しいところで育てた「つきあかり」です。

食卓を通じて皆様の田舎(家族同士のお付き合い)ができればと思い、安心安全に食べられるお米にこだわりを持っています。

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銀賞:いのちの壱

出品者:加賀米野菜基地(かがこめやさいきち)(石川県)

こだわりポイント

【栽培のこだわり】
「食べるから健康に!」をテーマに、大切な人に安心して美味しく食べてもらえるようなものづくりを行っています。
栽培期間中、農薬や化学肥料を使用せず、良質な有機肥料とミネラル分だけで育てています。

美味しいお米を作るために、すべての田んぼで毎年土壌分析を行い、稲の成長に必要な栄養素だけを正確に与えています。
また、秋に収穫が終わったすぐ後から残った株やワラを丁寧に分解させ、翌年へと続く土づくりを行います。

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銅賞:ゆうだい21

出品者:白馬農場 FARM HAKUBA(長野県)

こだわりポイント

【栽培のこだわり】
長野県白馬村は北アルプスのふもとに位置し、清らかな雪解け水を豊富に蓄え、その豊かな自然の中で環境に配慮しながら生産しています。

「丁寧な田起こし」や「水はけをよくする」など、田んぼの土壌作りから始まり、その田んぼの中でも数値の高い美味しいお米がとれる田んぼを、食味測定器を使用して調査しています。その結果に基づき、作付けする田んぼを決めています。

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ベストTKGお米賞(たまごかけごはん)


ベストTKGお米賞は「粒感」「のどごし」に分け、2品の受賞となりました!

品種名:つきあかり(粒感)

出品者:小出農場(新潟県)

品種の特徴

つやつやとした外観が特徴。
うま味が優れており冷めてもおいしいので、お弁当にもおいしいお米です。
粒感が残ってお米もしっかり味わいたい方におすすめ。

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品種名:彩のきずな(のどごし)

出品者:らんとまんふぁーむ(埼玉県)

品種の特徴

粘りが強く、もっちりとした食感が特徴。
甘みとうまみのバランスがよく、どんな料理にも合います。
のど越しがよくさらっとしたたまごかけごはんを食べたい方におすすめ。

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ベストおにぎりお米賞


ベストTKGお米賞(粒感)とのW受賞となりました!

品種名:つきあかり

出品者:小出農場(新潟県)

品種の特徴

つやつやとした外観が特徴。
うま味が優れており冷めてもおいしいので、お弁当にもおいしいお米です。
粒感があり、おにぎりにすると口の中で具材とちょうどよく混ざり合います。

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ベストカレーお米賞


ベストTKGお米賞(のどごし)とのW受賞となりました!

品種名:彩のきずな

出品者:らんとまんふぁーむ(埼玉県)

品種の特徴

粘りが強く、もっちりとした食感が特徴。
甘みとうまみのバランスがよく、どんな料理にも合います。
のど越しがいいので、カレーとともにかき込めるおいしさです。

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冷めてもおいしい賞


お弁当にも最適なお米に贈られる賞は2品が選ばれました!

品種名:いのちの壱

出品者:加賀米野菜基地(かがこめやさいきち)(石川県)

品種の特徴

日本一粒の大きいお米といわれる品種。(コシヒカリの約1.5倍)
優しい甘みとふっくら心地よい粒感で、一粒一粒の存在感をしっかりと感じられるお米です。
炊き上がりは香りもよく、つやつや。時間がたっても硬くなりにくいので、お弁当におすすめです。

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品種名:にじのきらめき

出品者:戸頭農場(新潟県)

品種の特徴

2018年に農研機構が開発した新品種。
大きめの粒に、もっちり食感でほどよく粘りがあります。
炊き立てはもちろん、冷めても甘みが残ります。

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受賞お米総まとめ

今回のお米グランプリ受賞商品はこちら

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入賞生産者さんが栽培するお米セレクション

こだわりの逸品が勢ぞろいです。ぜひご賞味ください。

精米

入賞生産者さんの精米>

玄米

入賞生産者さんの玄米>


【栽培方法部門】

この部門では、環境等に配慮した最新の栽培方法に取り組む革新的な技術に対して表彰します。

未来を耕すお米賞:乾田直播(かんでんちょくは)

受賞の理由

乾田直播(かんでんちょくは)とは、水田をいったん乾かした状態にしてから、稲の種もみを直播(じかまき)する栽培方法です。

従来は苗を育ててから田植えをするため、乾いた田んぼに直接まく点が大きな違いです。
この方法で生産者の労働や環境負担が軽減され、消費者である私たちにとっても将来的にメリットがある栽培方法だと言われています。

現場の生産者は、手間を減らしつつ品質を守り、持続可能な農業のために一歩ずつ前へ進んでいることから、今回の受賞となりました。

乾田直播で栽培している商品

乾田直播米を探す>


今回の品評会で使用した、最新炊飯器をご紹介!

今回の品評会は、炊飯器メーカー大手の「象印マホービン株式会社」様に炊飯器と会場をご提供いただきました。

今回使用した炊飯器は圧力IH炊飯ジャー 炎舞炊き【NW-FC18】 2024年発売モデル(生産終了)。

かまどの炎のゆらぎをヒントに、象印独自の技術で6つの底IHヒーターを制御し、部分的な集中加熱を実現。
集中加熱から 生み出された大火力と激しい対流によって、お米を縦横無尽にかき混ぜることで、一粒一粒が大きく甘みたっぷりのごはんに炊き上げます。 そのおいしさで大好評だったモデルです。

お好みや料理に合わせて炊き分ける機能も搭載。さらに、「40時間保温」「白米特急」「冷凍ご飯」など、便利なメニューも充実しています。

後継機種の最新モデルはこちら!(NX-AA10/NX-AA18)。

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食べチョクお米特集

今回ご紹介したお米以外にも、お米に関する「知らなかった」「なるほど!」な情報や、旬のお米を集めた特設サイトも公開中。
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