【美味しい食材が溢れる秋】炊き込みごはんと相性抜群の「秋の味覚」が大集結!

2025/05/29 更新

残暑を越えて朝晩が涼しくなって秋めいてきた今日この頃。
今年も収穫の秋を迎え、新米に栗、さつまいもや秋刀魚など、旬の美味しいものが続々と出回り始めています!
今夜は食卓に、秋の味覚と組み合わせた「炊き込みごはん」はいかがでしょうか。

そこで今回は、炊き込みごはんに合う秋の味覚をご紹介します。

美味しい具材をギュッと詰め込んだ炊き込みごはんと、具たくさんのお味噌汁があれば立派な夕飯のできあがりです!

炊き込みごはんに合う『秋の味覚』

新米で作る炊き込みごはんは、秋の味覚がぴったり!
ホクホクの食感が楽しいさつまいもや栗、風味豊かで出汁になるきのこ、シャキシャキのれんこんやアクセントの銀杏もおすすめです。
お米と具材単品でも組み合わせて炊き込んでも美味しい!そんな秋の食材を集めました。

さつまいも

今や秋の定番メニュー!ホクホクのさつまいもの炊き込みごはんは、子どもたちも大好きな献立です。

ほっくりとした甘さ控えめのもの、ねっとり甘いさつまいも、炊き込みご飯にはどちらも相性抜群!

お米と塩や酒などシンプルな味付けで炊くと、さつまいもの旨みが凝縮したごはんの出来上がり♩
ごま塩を振って食べるのが我が家の定番です。

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美味しい栗が準備できたら、秋の定番の栗ご飯!

火を入れるまでは白くて固い栗も、ごはんと一緒に炊けばホックホク♩
さらに真っ黄色に染まった実が食欲を掻き立てます。

こちらもシンプルに、栗と塩とお酒で味付けて、ごま塩を振って召し上がれ。
秋にしか味わえない炊き込みごはんの代表格です。

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きのこ

秋の味覚きのこの王様と言えば松茸。香りを存分に味わえる松茸ごはんは贅沢な一品です。

「香り松茸 味じめじ」ということわざもあるように、しめじは深みのある味わいと食感が抜群。
旨み成分がたっぷりのしいたけや、香り高い舞茸も忘れてはいけない定番具材!
シャキシャキとした歯応えと、きのこの出汁は炊き込みごはんには欠かせません!

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れんこん

シャキシャキとした歯触りと味わいが、秋の食欲を後押しするれんこん!
鶏や油揚げ、ゴボウなどと一緒に炊く五目炊き込みごはんに入れると、良いアクセントにもなります。
輪切りにしたときのれんこんの穴が炊き込みごはんに混ざると、見た目も楽しく彩りに最適です。

油揚げやきのこと一緒に炊くと、出汁が染み込んで旨みが倍増します♩

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銀杏

秋が深くなるとともに落ち葉から香る特有の香り・・・銀杏も秋の味覚には欠かせない食材!
固い殻を割ると出てくる黄金に光った実は、噛むと豊かな風味が鼻に抜けていきます。

五目炊き込みごはんのアクセントとして、銀杏好きはシンプルに単品でお米だけで炊く「銀杏ごはん」もおすすめです。

銀杏を探す >

秋刀魚

日本の秋の味覚の魚の王様と言えば秋刀魚。
塩焼きが定番ですが、出汁を効かせた秋刀魚の炊き込みごはんも格別です!

お出汁に浸水させた新米に秋刀魚を炊き込むと、秋刀魚の脂と身の旨みがお米に凝縮されて、口の中でふわっと香ばしい!
秋刀魚好きにはたまらない炊き込みごはんです。

お米はやっぱり「新米」で!

お米も実は、 新鮮さ がとても重要!
収穫・精米してから時間が短いほど、お米の豊かな香りとふんわり、もっちりとした食感が楽しめます。

収穫・精米したての新米と旬の秋の味覚を組み合わせて、 至極の炊き込みごはん を楽しみませんか?

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