【推し柑橘を探そう!】この冬食べたい注目の「柑橘」を一挙ご紹介!

2025/09/04 更新

太陽の恵みがぎゅっと詰まった、冬のフルーツの王道「柑橘」

寒い冬も、甘酸っぱい味わいと、爽やかな香りで気分を盛り上げてくれる定番フルーツです。

「柑橘」の種類は、国内だけでも100種類以上!

その中から今回は、この冬ぜひ召し上がっていただきたい、食べチョクおすすめの「柑橘」を特徴別にご紹介します♪

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冬から春にかけて様々な品種が旬を迎えます。食味の異なる様々な品種をリレーのように楽しめるのも、「柑橘」の魅力の一つです。

品種によって甘さや酸味などの味わいはさまざま。ぜひあなた好みの「柑橘」を探してみてくださいね。

まどんな

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旬:12月上旬〜1月中旬 
コクのある濃厚な甘みゼリーのようなプルプル食感が特徴の「まどんな」。つややかな果肉には、みずみずしい果汁たっぷり。ギフトとしても人気です。愛媛県でしか栽培が認められていない、愛媛県のオリジナル品種です。

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はるみ

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旬:1月~2月
糖度が高く、果汁が豊富で爽やかな味わいが特徴。果肉はプリプリで甘く、ジューシー。果皮は柔らかく、皮剥きも簡単。不知火と同じ掛け合わせで生まれた柑橘ですが、はるみの方が甘みが強く、隠れた人気品種。ジャムやケーキにも合う美味しさです。

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麗紅(れいこう)

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旬:1月~3月
赤みのある橙色の果皮が特徴で、外皮は滑らか。果汁がぎっしり詰まった果肉は甘みと酸味のバランスが絶妙です。柑橘の爽やかな強い香りも魅力の一つ。手で剥いて薄皮までそのまま食べることができます。

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甘平(かんぺい)

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旬:2月
名前の通り平らな見た目の「甘平」。糖度が高く酸味が少ないためしっかりと甘さを味わうことができます。口の中ではじける、みずみずしく大粒なプチプチ果肉がたまりません。こちらも栽培が難しい希少品種です。

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せとか

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旬:2月~4月
ジューシーでとろける食感と濃厚なコクと甘みは「柑橘の大トロ」と呼ばれるほど。香りも強く、箱を開けた瞬間、フレッシュなオレンジ系の香りにつつまれます。栽培が難しく希少性の高い柑橘です。

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不知火(しらぬい)

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旬:2月~4月
ぽっこり膨らんだシルエットが特徴で、濃厚な甘みと適度な酸味で食べやすく、苦みが少ないのも特徴の一つ。皮がやや厚いですが手でむきやすく、薄皮ごと食べられます。

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紅八朔(べにはっさく)

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旬:2月~4月
通常の八朔と比較して果皮の赤みが強く、甘みが強い柑橘です。ジューシーでシャキシャキとした果肉は、甘さの中に独特のほろ苦さと酸味があり、すっきり爽やかな後味です。

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