ボイルほたてと青森郷土料理「貝焼き味噌」セット

ボイルほたてと青森郷土料理「貝焼き味噌」セット

※運営からのお知らせ※
新型コロナウイルス感染拡大により、メインの出荷先だった市場経由のホテルや飲食店などからの需要が減り、輸出向け商品も航空便の減少などで出荷ができず売上は前年比50%減に。

さらに冷凍ボイルホタテの在庫が、3月時点で通常より2tほど多く残ってしまう見込みで、お困りとのことです。

ぷりぷりでジューシーな旨味がじゅわっと溢れるボイルホタテ。この機会にぜひお試しください。
こんにちは!東北の地、青森県陸奥湾でほたて養殖・加工を半世紀以上続けている【(有)イチヤマジュウ塩越商店】です。
大人気のボイルほたてと青森の郷土料理品の【貝焼き味噌】をセットにしました!

親子三世代で経営しています。(デジタル担当は社長の孫のほたて王子が担当しています)
原料となるほたては日本海と太平洋から豊富な栄養をが入り込む東北最北端の陸奥湾で育てられます。
栄養満点のホタテを水揚げ当日にスチーム&急速冷凍で美味しさをぎゅっと詰め込みました。

・貝焼き味噌(かいやきみそ)って何?
江戸時代に陸奥湾の漁師がホタテの貝殻を鍋代わりにし、かつおや焼き干しのだし汁、ホタテや地元の旬の食材、味噌や溶き卵を入れて煮込んで作られていた郷土料理です。
卵入りのみそ貝焼きは、卵が貴重だった時代、風邪をひいた時や体調がすぐれない時、また、産後の栄養食として作られた料理です。下北地方と、津軽地方の東青地区で特に親しまれ、下北では「みそ貝焼き」、東青では「ホタテ貝焼き味噌」と呼ばれています。(引用元:青森産品情報サイト 「青森のうまいものたち」)

・特殊なボイル方法「スチームボイル」
皆さんボイルと聞くと「お湯で茹でる」のを想像しませんか?
このほたてはお湯で茹でるのではなく、「蒸気で蒸してボイルしている」のです。

・蒸しほたては何が特徴?
ほたては生のまま刺身で食べるのが王道ですが、実はホタテの美味しい食べ方はそれだけではありません。
にんにく炒め、醤油バターソテー、味噌マヨ、などなど、、、
これらの料理は加熱したり、蒸したほたてを使うのが一般的ですね。
このような刺身以外の料理を作る際に「蒸しほたて」は大活躍!
お客様のお手元に届くときにはすでに蒸し加工されているため、使いたい分を取り出すだけ。
後は解凍してお好きに調理できます!

・蒸しほたてのここがすごい!
生のホタテを加熱すると「ドリップ」と呼ばれる液体がほたてから出てきます。
実はこの液体「ほたてのうまみ成分」そのものなんです。
蒸しほたてでは、加工段階でこの「うまみ成分」を最低限のまま閉じ込めて加熱するため美味しさを逃がしません。
ぜひ一度「蒸しほたて」ご賞味ください。

【食べるまでの準備方法】
①お手元に届いたらまず、必要な数量のみ取り出し、残りは冷凍庫へ
②冷蔵庫で半日、もしくは流水で5分ほど解凍します
③あとはお好きなように調理してお召し上がりください。

【おすすめの食べ方】
★ほたての料理レシピブックも入ってます
・電子レンジで1分ほど温めそのまま「ぱくっとほたて」
・醤油とバターでさっと炒めたら「バター醤油炒め」
・青森の郷土料理「貝焼き味噌」
・キャベツと味噌マヨの「ほたてのさっぱりサラダ」
・タケノコとほたての「炊き込みご飯」
・ベーコンにシソとほたてを巻いて焼く「ほたてのベーコン串」
・じゃがいもとほたての「ほたてコロッケ」
・ふわふわ卵とのコラボレーション「ほたての卵とじ丼」
・寒い冬にピッタリ「ほたてシチュー」
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