シャープな辛味❗留守農場の囲い生姜❗(1㎏)

シャープな辛味❗留守農場の囲い生姜❗(1㎏)

留守農場が位置する、ここ八街では生姜と言えば「中太生姜」であり、
留守農場は、この「中太生姜」を昔から作り続けてきました。
一般的な生姜の「大生姜」よりも、風味や辛味が強いのが特徴です。
八街の農家の間では「やちぼこり」と呼ばれている、八街(やちまた)特有の砂ぼこりが吹くような過酷な環境でも、留守農場の生姜は毎年たくましく育ってくれます。
そんな生姜でも寒さには弱く、冬の間は、寒さを避けるため貯蔵穴での保管が必要になります。
そもそも生姜には、「ジンゲロン」という、人の体をポカポカと温めてくれる成分がある一方で、実は生姜自身は、寒さに弱いのです。
そのため、留守農場は生姜を寒さから守るため、バックホーで畑にでっかい穴を堀り、その穴に生姜を敷き詰めて保管しておきます。
寒さの厳しい冬の間、生姜は土のなかでぬくぬくと暖まり、熟成していきます。生姜を埋めた穴からは湯気が出てきます。
そして、2~3か月後に出荷の日が来て、土から掘り出された生姜は、穴の中でしっかりと熟成され、以前よりも綺麗な黄色の皮をまとい、よりシャープな辛味を持つようになります。
ちなみに、商品名にある「囲い生姜」とは、熟成された生姜のことを言います。
そんな留守農場の生姜、ぜひご家庭のお料理に加えてみてはいかがですか。
千切り、スライス、すりおろし、みじん切り。
味わい方は様々です。
寒い冬、体も心もポカポカになってください😆
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