きくいも(健康維持野菜として近年注目されている)
きくいも(健康維持野菜として近年注目されている)
きくいも(健康維持野菜として近年注目されている)

きくいも(健康維持野菜として近年注目されている)

当園の販売休業は2021年3月18日からです。
<味>
濃い味はしないようです。食物性繊維が豊富で食べた感じはシャキシャキとしています。

<メリット>
最近のテレビ情報番組・健康雑誌等で見たり聞いたりします野菜のキクイモはイヌリン成分を多く含み血糖値の上昇を抑える効果、食物繊維が豊富で胃腸の活性化、体の免疫力を高め感染症の予防効果など健康維持に大変良い野菜として注目されています。
当家では外側の皮は向かずそのまま食べています。皮に大変栄養分が多く含まれているようです。
他の野菜や果物なども皮と果肉の間などに栄養分が豊富のようです。


<栽培のこだわり>
有機質栽培にこだわり、枯れた地上部は一時的に集めて菊芋を掘りげた後に、また元の畑に戻して土壌改良しています。芋ほり中にミミズやムカデ、昆虫の幼虫などが土壌から姿を現します。昆虫の幼虫は土の中でイモを食べながら越冬している様子が見られます。土壌中の生物(微生物)は畑を耕してくれるのでそのまま見過ごしています。化成肥料は三要素8・8・8(窒素・りん酸・カリ)を年1回、5~6月頃に手で散布します。人間で言えば3大栄養素になります。有機質は牛糞または鶏糞のたい肥を1回ほど7月に散布します。7月中旬頃には背丈が2メートル以上になり脇枝も伸びて中に入れなく作業が困難になり、後は自然任せで放置し11月からの収穫を待ちます。
農薬は使用していません。


<産地の特徴>
東京郊外の農園であり、近くには川があって川の土手伝いに猪が現れます。昨年はかなりの量を猪に食べられました。
東京周辺は人口が集中し健康を意識する人も多くいます。地産地消という言葉がありますが、今後はネット販売を通じて東京から地方へ健康維持に良い東京野菜として普及させていきたいです。


<品種など>
世界的には数多い種類があるようですが、紫色のキクイモ、黄色系のキクイモがあるようですが、当園で栽培しているのは白色系のキクイモです。
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