ヨモギ生葉30本以上(200g以上)とドクダミの花束(生葉)15本のセットです🌿輪ゴムで束ね、麻ひもで結んだ花束になります💐
※ドクダミはあまりたくさん育ってなく、数に限りがございます🙇
※人の通らない管理された場所の、農薬、除草剤、化学肥料、動物性肥料等、使われていない土壌のドクダミ、ヨモギです❀
◆ドクダミの花束10本分のみはこちらです
https://www.tabechoku.com/products/240072◆ヨモギ30本以上(約200g以上)のみはこちらになります
https://www.tabechoku.com/products/214495◆ヨモギ約60本分
https://www.tabechoku.com/products/235715.**・.☆.**・.☆.**・.☆.**・.☆
ドクダミはドクダミチンキ(アルコールに浸します)作り、ドクダミ茶などにご利用ください🌿
夕方採取し、根元を保水し、野菜保存専用のボードン袋(ポリ袋)にお入れしてその日のうちに発送、翌日お届け、になります。常温便で発送いたします。
※一部地域、その日の状況によっては翌日お届け出来ない場合もあります。
以下、ネットからの情報になります。
よろしければ参考にされてくださいませ。
ヨモギについての効能の詳細は、ヨモギの単独のページに記載してありますので、よろしければ上記に貼り付けましたヨモギのページから参考にされてください。
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◆ドクダミには毒性がありますか?
ドクダミ自体に毒はありません。 ドクダミの葉や茎を乾燥させたものは「十薬(じゅうやく)」という生薬として知られているおり、煎じて飲むと利尿作用、動脈硬化の予防、解熱や解毒などの効果があると言われています。
◆ドクダミの効能を得るためにはあの匂いを我慢しなければならないのでしょうか。
「あの匂いの素は揮発性なので、干したり加熱すると匂わなくなります。そうなると抗菌や虫刺されには効果が薄れます。そのため、生が一番良いのです」
この成分はアルコールに溶けやすいので、生の葉をアルコールに浸すとそのアルコールに成分が溶けだして、虫刺されやかゆみ止めになる液体ができます。(※以下参照)
◆ドクダミって乾燥させたり加熱すると有効成分が失われてアルコールに生葉や生の花を浸すとアルコールに有効成分が移る、って本当?
結論から言うと、**「半分本当で、半分は誤解」**といったところです。
ドクダミの有効成分は1種類だけではないため、「何を期待するか」によって乾燥・加熱が良い場合と、生葉をアルコールに漬けるのが良い場合にハッキリ分かれます。
ドクダミ特有の成分ごとの性質を知ると、使い分けの理由がすっきり見えてきます。
成分による性質の違い
ドクダミに含まれる主な有効成分は、大きく分けると**「臭い成分(精油)」と「色の成分(フラボノイド)」**の2つがあります。
1. 乾燥・加熱で失われる成分:デカノイルアセトアルデヒドなど
あのドクダミ特有の強い臭いの元になっている成分です。
主な作用:強力な殺菌・抗菌作用
性質:非常に不安定で、乾燥させたり加熱したりすると揮発して(空気中に飛んで)消えてしまいます。 また、生のままでもすり潰してしばらく放置するだけで変化してしまいます。
ここが本当!:「乾燥や加熱で失われる有効成分がある」というのは、まさにこの抗菌成分のことです。
2. 乾燥・加熱しても壊れない成分:クエルシトリン、イソクエルシトリンなど
葉や、特に白い花(総苞)に多く含まれる黄色いフラボノイド(ポリフェノールの一種)です。
主な作用:抗酸化作用、毛細血管を丈夫にする作用、利尿作用(デトックス)
性質:熱や乾燥に対して非常に 強いです。じっくり乾燥させても、お湯でグツグツ煮出しても成分は壊れません。むしろ乾燥させることで、独特の生臭さが消えてマイルドで飲みやすい「どくだみ茶(十薬)」になります。
アルコールに生葉や生花を浸すのは本当?
これは大正解です。
生のドクダミをアルコール(ホワイトリカーやウォッカなど)に漬け込むと、水分と一緒に**「デカノイルアセトアルデヒド(抗菌成分)」が揮発する前にアルコール内にしっかり閉じ込めることができます。**
さらに、アルコールは脂溶性(油に溶ける)の成分も水溶性(水に溶ける)の成分も両方引き出すのが得意なので、加熱に強いフラボノイド類もしっかり抽出されます。
生のドクダミチンキ(アルコール漬け)のメリット
乾燥や加熱では消えてしまう「生の殺菌・抗菌パワー」を、アルコールの防腐効果によって数年単位で長期保存できる形に固定できること。
特に、開花期のドクダミは1年の中で最も成分が充実しているため、この時期の生葉や生の可愛いお花をそのままアルコールに漬け込む「ドクダミチンキ」は、非常に理にかなった昔ながらの知恵と言えます。
目的別の使い分けまとめ
ドクダミを暮らしに取り入れる際は、以下のように目的で選ぶのがおすすめです。
目的・使いたい場面 おすすめの加工方法 理由
※生のままアルコール漬け(チンキ)
お肌のトラブル、虫刺され、かゆみ止め、拭き掃除
生の持つ強力な抗菌・消炎パワーをそのまま閉じ込められるため。
※しっかり乾燥させて加熱(ドクダミ茶)
内側からのデトックス、むくみ対策、日常の健康茶
抗菌成分は消えますが、デトックスを助けるフラボノイドは健在で、臭みが抜けて美味しく飲めるため。
このように、ドクダミは「生」でも「乾燥」でも、それぞれ異なる優秀な成分が活躍してくれます。
◆生のドクダミを洗って乾かす前にアルコールに漬けるの?
生のドクダミをアルコールに漬ける(チンキを作る)ときは、**「きれいに洗ったあと、表面の水気を完全に乾かしてから」**漬けるのが正解です。
「乾かす」と言っても、お茶にするときのように何日も干してカラカラにするわけではありません。**「葉っぱの表面についた水滴(水分)をしっかり飛ばす」**という意味です。
なぜ表面の水気をしっかり取る必要があるのか、その理由と簡単な手順をまとめました。
なぜ表面の水気を乾かす必要があるの?
理由は大きく分けて2つあります。
1. カビや腐敗を防ぐため
アルコール(ホワイトリカーやウォッカなど)に余計な「生水」が混ざると、全体のアルコール度数が下がってしまいます。度数が下がると、せっかくの防腐効果が弱まり、漬けている間にカビが生えたり腐ったりする原因になります。
2. 成分をしっかり抽出するため
ドクダミの細胞の中にある有効成分(デカノイルアセトアルデヒドなど)は、アルコールに触れることで外に引き出されます。表面に水の膜が張っていると、アルコールが薄まって抽出の効率が落ちてしまいます。
失敗しない!漬け込みまでの手順
生葉や生花をそのままのフレッシュな状態で閉じ込めるための、スムーズな流れです。
1
よく洗う
土や汚れを落とす
ボウルなどに水を張り、収穫したドクダミを優しく洗います。土や虫などの汚れをしっかり落としてください。
2
表面の水気を切る
タオルやサラダスピナーを活用
ザルにあげて大まかに水気を切ったあと、清潔なタオルやキッチンペーパーで挟むようにして、優しく水分を拭き取ります。野菜の水切り器(サラダスピナー)を使うと葉を傷めずに一気に水気が飛ぶのでおすすめです。
3
日陰で自然乾燥
1〜2時間、サラサラになるまで
新聞紙やざるの上に重ならないように広げ、風通しの良い日陰に少し置いておきます。触ったときに「サラサラ」として、表面に水っぽさがなくなれば完了です。※何日も放置してしおれさせないように注意してください。
4
アルコールに漬ける
煮沸消毒した瓶を使用
しっかり消毒して乾燥させたガラス瓶に、水気のなくなったドクダミを入れ、ドクダミが完全に浸るまでアルコール(度数35%以上が理想)を注ぎます。
お花を漬けるときのワンポイント
白いお花(総苞)を中心に漬けると、琥珀色の綺麗なチンキになります。お花は葉っぱよりもデリケートで水気が残りやすいので、洗ったあとはペーパーの上で優しくトントンと水気を取ってあげてくださいね。
◆ドクダミチンキの作り方
https://weathernews.jp/s/topics/201906/120185/https://colocal.jp/topics/lifestyle/relocate/20210708_141843.html/2◆ドクダミ効能
肌に良いとされる“ドクダミ”の効能とは?毛穴の目立ちを抑える! | 美容成分ラボ | 三省製薬株式会社
https://share.google/gbnzwvQoC98BGNJbI