あわせ買い対象
同生産者の別の「あわせ買い対象」商品と一緒にご注文いただくと、送料をまとめてお届けできる場合があります。
| 内容 |
500g(250g×2)
|
重量・ 容量 |
約500g
|
| 発送 |
|
ヤマト運輸(食べチョク特別送料)
|
|
|
送料
|
¥
|
|
クール便(冷凍)
|
+
¥
275
|
数量1点ごとに送料が発生します。
|
| 種別 |
|
| 産地 |
滋賀県
|
賞味期限 / 保存方法
発送から30日間
冷凍保存
商品説明
▼数量、分量の目安
砂抜き済みで、使いやすく1袋250g入りで小分けになっています。
▼商品概要
よくスーパーに売られているしじみと違い、琵琶湖のしじみは寒くなると美味しくなる事から「寒しじみ」と言われています。
日本にはヤマトシジミ、マシジミ、セタシジミの3種類のシジミがいますが、セタシジミは琵琶湖にしかおりません。漁獲量が限られるため、水揚げされたしじみの大半が県内で消費されています。
セタシジミは、かつて琵琶湖の南端の瀬田川周辺でたくさん獲れたことから付いた名前だそうです。かつては年間6,000トンも獲れ、貝の重さで船が沈んだとまで聞いていますが、いまでは年間60トン程度とすっかり希少な存在となってしまいました。
中村水産では、琵琶湖の北湖を主な漁場としています。しじみ漁は、「マンガン」という鉄製の漁具で湖底を引くのですが、そうすると「ここは砂地やったんや」「砂地から泥地に変わった」など、琵琶湖の底で何が起きているのかよくわかります。しじみといえば黒い貝殻が一般的なイメージですが、砂地で育ったしじみは貝殻の色が黄色っぽい色をしています。どちらが良くてどちらが悪いということはありませんが、どちらも美味しく召し上がっていただけます!
▼食べ方
味噌汁、しじみご飯、佃煮、大きめはパスタにもgood!