ねっとりクリーミーなじゃがいも、タワラマゼラン(5kg)
ねっとりクリーミーなじゃがいも、タワラマゼラン(5kg)

ねっとりクリーミーなじゃがいも、タワラマゼラン(5kg)

タワラマゼランは、じゃがいもの個人育成家である俵正彦氏が長崎県の農場で開発した品種のじゃがいもです。俵氏は病気になりにくく化学肥料や農薬を使わずに栽培できる品種のじゃがいもを作ることを目的として、タワラムラサキの変異株から育成を繰り返し、10年もの長い年月をかけてタワラマゼランを生み出しました。タワラマゼランは、表皮の色が黒に近い濃い黒紫色をしているじゃがいもです。一般的なじゃがいもは、光に当たると皮が緑色に変色してソラニンと呼ばれる毒素を発生しますが、タワラマゼランは皮が緑化しにくく毒素の含有量が少ないのが特徴です。タワラマゼランの形は丸みを帯びた細長い楕円形で、表面には艶があり芽が浅くなっています。

タワラマゼランの味わい・食感と食べ方
タワラマゼランはでんぷんの含有量が少なく煮崩れしにくい特性をもつ粘質性のじゃがいもで、煮物などに調理しても形はほとんど崩れません。タワラマゼランの食感は、一般的なじゃがいものようなほくほくとした食感に加えて、ねっとりとしたなめらかな口当たりがあります。加熱調理すると甘い香りが漂い、さつまいもや栗のように甘みが強くなるのが特徴です。



タワラマゼランは農薬や化学肥料を使用せずに栽培されているため、安心して食べることができます。タワラマゼランの名は、タワラマゼランの生みの親である俵氏の名前と果皮の紫色に由来しています。
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