【広島県産】ヤギと育てた夏レモンが大きくなったので4.5㎏に
【広島県産】ヤギと育てた夏レモンが大きくなったので4.5㎏に
【広島県産】ヤギと育てた夏レモンが大きくなったので4.5㎏に
【広島県産】ヤギと育てた夏レモンが大きくなったので4.5㎏に
【広島県産】ヤギと育てた夏レモンが大きくなったので4.5㎏に
【広島県産】ヤギと育てた夏レモンが大きくなったので4.5㎏に
【広島県産】ヤギと育てた夏レモンが大きくなったので4.5㎏に
【広島県産】ヤギと育てた夏レモンが大きくなったので4.5㎏に

【広島県産】ヤギと育てた夏レモンが大きくなったので4.5㎏に

【4.5㎏に変更しました】
夏レモンが大きく育ってきたのでこれまで3㎏でしたが、レモンが大きくなりすぎて箱がパンパンになったため、箱を大きくして4.5㎏入りのレモンに変更します。ごめんなさい。個数は、3㎏と同じ約15個程度です。
【ヤギと育てた夏レモン】 -SDGsに取り組んでいます-
 「有畜複合農業と島の伝統的なレモンづくり」
 島でかつて行われてきた伝統的なみかん/レモン栽培の技術は、記録されることなく急速に失われています。当レモン園では、タコ壷に付いたフジツボや海藻(ホンダワラ)、ヤギの厩肥+米ぬかを畑に入れ、美味しくコクのあるみかんや病気に強いレモンをめざして「海藻農法とヤギの厩肥を使った栽培に取り組み、その技術の伝承につとめています。

【夏レモン(リスボンレモン)とは?】 
 レモンは、5月初旬までに収穫を終えますが、レモンの花がさく5月初旬から8月のお盆まで収穫するのが夏レモンです。特徴は、長い期間木にならせているため、サイズは大きくて、味は濃厚、果汁たっぷりです。ただ、長く実を木にならせているため、木に負担がかかるので栽培をするのが難しいです。形は流通しているレモンの3倍の大きさに育ち、果汁たっぷりです。飲み物やお料理に使ってみてください。

【リスボンレモンとは?】
 日本で栽培されているレモンの3大品種は、リスボン・ビラフランカ・ユーレカです。その中でもリスボンレモンの酸味は、8パーセントと一番高く、果形が大きく、果汁も多いお得なレモンです。お料理やお飲み物など、幅広く利用できます。

【レモン栽培には】 
 レモンの栽培は、気候がおだやかで、強い風のあたらない、適度な土壌水分がある場所が必要です。そのため、広島産のレモンは、温暖(周りを海に囲まれ、気温の変化が少ない)で台風の被害が少なく、水はけのよい瀬戸内海の島々で育てられています。

【菅原レモン園の特徴】
 瀬戸内海の島の土壌は、水はけが良いため、先人より「レモンは水が肥料じゃけん。」と言われてきました。収穫量を伸ばし、高品質な果実を生産するためには、年間を通じて適切な土壌水分の管理が必要です。菅原レモン園は、三津祢(みつね)と呼ばれる谷間でレモンを栽培しています。この場所は、島で一番高い大平山の麓にあり、ミネラル分たっぷりの水が一年を通して豊富にあります。

【有畜複合農業と安全へのこだわり】
 レモン園にミニヤギ(トカラヤギ)を放牧して除草をしています。病害虫が発生する原因として、①病害虫自体の発生⓶環境要因③栽培管理の不手際が考えられます。
 被害を防ぐために、果実を傷つけないようトゲや枯れ枝、病気の葉っぱは、ハサミでとりのぞいています。虫のついた葉は、裏表を水で洗い流して、害虫の多発や繁殖を防ぐようにします。また、かいよう病を防止するために、病気が発生した枝・葉・果実、枯れ枝は徹底して手作業で取り除き、園地の外に出しています。

【発送について(お願い)】
 町の郵便局は、土日がお休みのため、レモンの発送は月曜日から金曜日の発送になります。ご迷惑をおかけします。時間指定は可能です。

【お知らせ】
 広島県の瀬戸内沿岸の島しょ部においては、昨年の大寒波のためレモンの木や根が痛み、葉っぱが落ちて木が弱ってしまいました。そのため今年は、弱ったレモンの木を守り、樹勢を回復するために液肥の海藻エキス+カツオエキスと米ぬかを使用して土壌中の微生物が増える工夫をしました。
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