農村の片隅で成る『ほったら柿』のチップス〈自然柿のドライフルーツ〉2セット〜熊被害対策への一手!〜

農村の片隅で成る『ほったら柿』のチップス〈自然柿のドライフルーツ〉2セット〜熊被害対策への一手!〜

原料である柿は、農村の片隅で毎年毎年、たくさん実を成らせては収穫されることなく、野生動物の餌になったり、熟しすぎて土に還っている長年"放置"されていた『渋柿』です。
このままでは熊の餌になるだけ、被害が出る前に、持ち主了解の元、収穫をさせていただきました。

〜小さな農村の熊被害ゼロへ向けたプロジェクト〜
熊被害を防ぎたく、高齢化した所有者に代わり柿を収穫、回収にまわることで農村の資源を有効活用して熊対策への足掛かりにしたい、そんな思いから『農村の放置柿の収穫』を始めました。

〜活動の背景〜
当方がある山間部の農村では、あちこちに柿が数多く植えられています。
これらは、元は自家用として古くから植えられ自家消費されていましたが、高齢化や空き家化の影響で樹の管理ができず、同様の理由で柿の自家消費量も減り、放置されたままの柿の木がたくさんあります。

この柿を狙い、いま熊被害が深刻化しています。里山管理も行き届かず、人里まで簡単に降りてこられるようになった熊は、山の目の前に植わってる柿を食べに出没するようになりました。
結果、集落の高齢者が襲われたり、目撃情報も後をたちません。(画像6枚目は柿の木についた熊の爪痕です)。

その為、いま行政主導で柿の木の伐採と熊の駆除が始まっています。しかし、よく考えてほしいのです。
柿を植えたのは誰なのか、里山を利用しなくなったのは誰なのか、それでも熊が柿を食べに来るのは悪なのか。
私は、柿も里山も大切な資源なので、きちんと利用したい。野生動物も自然環境に欠かせないから共存したい、そんな思いです。無くしたら、もう手に入らないんです。

柿の木の持ち主と交渉を行い、収穫を行っています。収穫するだけで大変喜ばれるため、高齢化する農村では必要なことなのだと感じます。

〜農薬も肥料も無し!完全に自然と共存する柿〜
こちらは新潟県の伝統的な品種【平核無】、別名『八珍柿』です。その名の通り、種が無く食べやすく、渋抜きを行うと甘柿を超える極甘な柿に変身します。
しかも、農薬による消毒も、化成肥料も何も使っていません。剪定もしていないので伸び放題、周りの木に影って生育にバラつきもありますが、自然のあるがままの健全な姿として捉えています。病気も、虫食いも、ありません。

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この放置されている「ほったら柿」を輪切りし乾燥することで干し柿のように自然の甘さが濃縮された【柿チップス】ができました。

柔らかな歯応えで甘さが濃縮されているのでデスクワークやお子様のオヤツにピッタリです。

賞味期限=製造から6ヶ月目安(パッケージ裏に明記)
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〈オススメレシピ〉
そのまま召し上がっても美味しいですが、写真のようにチーズと生ハムを合わせると!?
甘味と塩味が絶妙にマッチするオツマミの完成✨白ワインとの相性◎!ディナーの前菜にいかがでしょう☺️
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