あら川の桃 黄金桃(小箱 5~7玉)
あら川の桃 黄金桃(小箱 5~7玉)
あら川の桃 黄金桃(小箱 5~7玉)
あら川の桃 黄金桃(小箱 5~7玉)
あら川の桃 黄金桃(小箱 5~7玉)

あら川の桃 黄金桃(小箱 5~7玉)

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黄金桃は特に病害虫の被害が多く、24年度の事前予約は受け付けません。
収穫してから出品出来そうでしたらオープンします。

黄金桃とは

お届け後すぐお召し上がり頂くと、しゃきしゃき食感の酸味が強い桃。
常温で追熟させると、実は濃いオレンジ色になり南国フルーツのような芳香が強くなります。
追熟させた果肉はトロッとなめらかで甘味が際立ちますが、ほどよく残るわずかな酸味で後味はスッキリ。
独特の芳香と濃厚な味わいが圧倒的な存在感をもち【黄色い桃の王様】を思わせます。
追熟すると別の美味しさがあるので、我が家では「イラチ(和歌山の方言で短気)には向かない桃」と呼んでいます。

当農園でシーズン通して7~8種類ほど販売している黄色い桃シリーズの中で、ファンが一番多いのは黄金桃です。
表面に黒い穴をあけてしまう穿孔という病気に極端に弱い品種のため、現在予約数は絞っています。


あら川の桃とは

西日本で一番の桃の産地、和歌山県。
その中でも紀の川市桃山町で栽培され、協議会に加盟している農家が育てた桃は
【あら川の桃】と呼ばれ、京阪神を中心にご家庭用からお中元まで幅広くお使い頂いています。

あら川の桃はほぼ全ての桃に紙の袋をかける有袋(ゆうたい)栽培をしています。
農家の手間はかかりますが、少し押しただけでも指の形がついてしまうような
産毛の生えた繊細な桃があら川の桃の特徴です。
当農園はあら川の桃振興協議会の会員で、全ての桃を桃山町の畑で育てています。


栽培について

肥料は有機質肥料のみ。
桃の木の下にはクローバーなどの雑草を生やし、順次刈り取って土に還しています。
これらを虫や微生物、植物の根が分解して肥料になり、土作りもしながら作物を育てていく循環型農業に取り組んでいます。

一般的な流通に乗る桃は日持ちを優先させるため、熟す手前の少し青い(若い)状態で収穫しますが
当農園では樹上でなるべく熟してから収穫します。
収穫したその日に発送出来る、個人農家の最大の強みです。


桃は冷蔵すると萎んでしまうため、当農園では常温で発送しています。(宅配ボックスでの受取不可)
到着日の日付指定は承れませんが、注文確定時におおよその発送予定期間をお知らせします。
もし不在時期や受取が困難そうな曜日等ありましたら注文の際に特記事項よりお知らせください。
なるべく対応させて頂きます。
同一のお届け先に限り、桃は2箱まで一個口で発送出来ます。
桃以外の野菜とは同梱出来ません。

のし紙対応出来ます。(御中元、無地、お供え)
ご希望の方は特記事項に記載お願いいたします。


保存方法など

届いたらすぐに箱を開けて、運送中の荷痛みがないか確認してください。
桃の保護のために載せてある上のウレタンを外し、蓋を斜めにかけて空気を通るようにしてから
到着から食べるまではなるべく涼しい部屋で保管してください。

どの桃から食べようか悩んだ時は【一番甘い香りが強い桃】からお召し上がりください。

桃の糖分の主成分は冷やしても甘味が増さず、舌も冷たすぎるものは味覚を感じにくいので過度に冷やすのはお勧めしていません。
☆1時間だけ冷蔵庫に入れる(食事の用意と同時に冷蔵庫へ入れて食後のデザートに)
☆氷水で30分ほど冷やす
くらいが甘味や香りを楽しめる程よい冷え具合です。

あら川の桃は柔らかい桃が多いので、アボカドのように包丁をぐるり一周入れてねじると
果肉が潰れて果汁がこぼれ、残念なことになる可能性が高いです。
産毛が付いているのでよく水で擦り洗いをし、種に向かって真っ直ぐ包丁を入れて
くし切りの形で1切ずつ軽くねじって切り取るのが個人的なお勧めです。
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