【自然栽培グリンピース】無肥料・無農薬でも元気に育つ理由と春の管理方法
2026/03/26
YouTube動画:自然栽培の驚くべきシンプルさ

我が家の家庭菜園では、無肥料・無農薬の自然栽培でグリンピースを育てています。
今年も春を迎え、花が満開となり、これから実へと成長していく大切な時期に入りました。

自然栽培の特徴は、肥料や農薬に頼らず、土本来の力と自然環境のバランスを活かすことです。
そのため、一般的な栽培と比べて害虫の発生が少ない傾向があります。実際に我が家のグリンピースも、大きな被害を受けることなく順調に育っています。

一方で、春特有の課題もあります。
それが「うどんこ病」です。

春は空気が乾燥しやすく、この乾燥が原因でうどんこ病が発生しやすくなります。
そこで行っている対策が、毎日の水やりです。

土だけでなく周囲の空気を適度に潤すことで、乾燥を防ぎ、病気の予防につなげています。
このように、自然栽培では「与える」のではなく、「環境を整える」ことが重要になります。

【ポイントまとめ】
・無肥料・無農薬でも自然のバランスで害虫は抑えられる
・春は乾燥によるうどんこ病に注意が必要
・毎日の水やりで空気の乾燥対策を行う
・自然栽培は環境づくりが最も大切

今年も元気に育ってくれているグリンピースに感謝しながら、日々の変化を楽しんでいます。
収穫の喜びも、もうすぐそこまで来ています。

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