「神に愛された田んぼの物語」5記事
2026/03/19
A① 神に愛された田んぼ

40年前、私は自然栽培を始めました。

肥料も農薬も使わない農業。

当時は「そんな農業でお米はできない」と
言われることもありました。

それでも自然の力を信じて続けてきました。

太陽の光
雨の恵み
大地の力

人間ではなく、自然が育ててくれるお米。

だから私は、このお米を
神の力で育つお米だと感じています。

YouTube動画:神に愛された田んぼ

② 土の中の奇跡

田んぼをよく見ると、
そこにはたくさんの命があります。


カエル
微生物

土の中には、目に見えない生き物が
数えきれないほど存在しています。

植物と微生物が助け合う関係は
共生
と呼ばれています。

この小さな命たちが、
お米を育ててくれているのです。




③ 40年の時間が育てた土

自然栽培は、すぐに結果が出る農業ではありません。

土が変わるまで、長い時間がかかります。

少しずつ微生物が増え、
土が柔らかくなり、
生命力のある土になります。

40年という時間は、
お金では買えない価値です。

この土こそが、
奇跡の田んぼなのかもしれません。

YouTube動画:40年の時間が育てた土

④ 日本人とお米

日本人の食卓には
いつも 米 がありました。

長い歴史の中で、
日本人の体を支えてきた食べ物です。

最近では健康志向の高まりから、
世界でも日本のお米が注目されています。

自然の力で育ったお米は、
体にもやさしい主食です。

⑤ 小さな田んぼの大きな希望

私の田んぼは、大きな農場ではありません。

小さな田んぼです。

しかしそこには、
40年の自然栽培の歴史があります。

自然の力を信じて続けてきた農業。

小さな田んぼですが、
そこには大きな希望があります。

未来の農業は、
自然と共に生きる農業なのかもしれません。

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