川のゴミを拾いながら思ったこと 〜幸せ拾い149〜
2026/03/16
3月15日、朝9時から。
「幸せ拾い149」の活動を行いました。

場所は、佐賀市本庄町。
ここに来るのは、5年ぶりくらいでしょうか。

久しぶりに訪れた川辺。
遠くには田んぼが広がり、空は青く、
本来ならとても気持ちのいい場所です。

しかし足元を見ると、
ペットボトルや容器など、たくさんのゴミ。

「こんなにあるのか…」

思わず驚いてしまいました。

ゴミの中には、会社名が書かれているものもあり、
もしかしたら手がかりになるかもしれないと思い、
110番で警察に連絡しました。

警察の方は現場を確認し、
写真を撮って帰られましたが、
犯人を特定するのは難しいとのことでした。

仕方がないことなのかもしれません。

けれど、心の中でふと考えました。

人は、なぜ川にゴミを捨てるのだろう。

自然は何も言いません。
文句も言いません。

だからこそ、
人の心が試されているのかもしれません。

それでも私は思います。

こうしてゴミを拾う姿を見て、
「自分も何かしてみよう」
そう感じる人が一人でも増えたなら、

世の中はきっと、少しずつ変わっていく。

誰かのため、
自然のために行う行動は、
巡り巡って自分の心を豊かにしてくれます。

今日も元気に
幸せ拾いができたことに感謝です。

小さな行動ですが、
これからも続けていきたいと思います。

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