【御神木とアオサギと、向き合う日々】
2026/02/07
地元の神社の御神木。
ここ数年、松の高いところにアオサギが巣を作るようになり、今年も5つほど見られます。

今はちょうど、巣の材料となる木の枝を運んでいる時期。
これから卵を産み、ヒナを育てる季節を迎えます。

自然の営みとしては尊いものですが、
人の暮らしの中では、フンや魚、時にはひなまで落ちてくることもあり、
正直なところ悩ましい存在でもあります。

そこで佐賀市役所に相談したところ、
強力ライトとロケット花火を貸していただきました。
夜に照らして追い払う方法とのこと。

はじめは「光で逃げるのだろうか」と半信半疑でしたが、
実際に使ってみると、その明るさに驚きました。
普通の懐中電灯の何倍もあるような強烈な光。
こんなライトがあるのかと、正直びっくりです。

昨日は
夕方6時、夜9時、11時、朝7時、
そして昼間にもロケット花火で追い払いを行いました。

それでも数羽のアオサギが戻ってきている様子。
自然の生き物のたくましさを感じます。

人も鳥も、この土地で生きている仲間。
簡単にはいきませんが、
根気強く、できることを続けていくしかありませんね。

御神木を守りながら、自然と向き合う時間に、
今日も学びをいただいています。

自然との共存

地域の暮らし

御神木

アオサギ

日々の気づき

この投稿をした生産者

気になる投稿

この生産者の商品

商品一覧へ