身体の声に耳を澄ますということ
2026/01/14
最近、身のまわりで体調を崩されている方が、少し増えてきたように感じています。
それぞれ事情や背景は違うのだと思いますが、ふと立ち止まり、考える時間が増えました。

私たちは、目に見えないものや、よく分からないものを、知らないうちに選択していることがあります。
国の方針や報道を信じて決めたこと、忙しさの中で深く考えずに選んだこと。
その一つひとつが、時間をかけて、今の身体や心をつくっているのかもしれません。

食べ物も同じだと思います。
安くて、見た目が良くて、日持ちがする。
それはとても便利で、ありがたい一方で、
「それは本当に、私たちの身体が喜ぶものだろうか?」
そんな問いが、心に浮かぶことがあります。

人や動物の身体は、本来、自然の中で育ったものを食べるようにつくられてきました。
味が変わらなければいい、見た目がきれいならいい、賞味期限が長ければいい。
それだけで判断してしまっていいのか、静かに考えたくなります。

自分で選んだものが、少しずつ自分の身体をつくっていく。
だからこそ、完璧でなくても、すべてを否定しなくても、
「これは自分にとって、やさしい選択だろうか」
そう問いかけることが、大切なのだと思います。

病気や不調、さまざまな困難が増えている今だからこそ、
誰かを責めるのではなく、
自然に近づくこと、身体の声に耳を澄ますこと、
そして、今日の一食、今日の選択を大切にすること。

小さな気づきの積み重ねが、
未来の自分と、大切な人を守る力になる。
私は、そう信じています。

いのちを想う

食べたもので身体はできる

自然と共に生きる

やさしい選択

未来の健康

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