2025/12/25
ただの「おつまみ」ではない。酒に寄り添い、酒を引き立て、
一献の時間そのものを深くするそれが「酒肴」

山口県・長州床波の海で獲れる赤ナマコは、瀬戸内特有の穏やかな潮と山の栄養を受け、身は締まり、雑味なく、噛むほどに澄んだ旨みだけが静かに広がります。

脂に頼らない。強さで押さない。

だからこそ、日本酒・焼酎と合わせた瞬間、酒の輪郭が際立ち、杯が自然と進む。

これは「酒の友」ではない。酒のための肴。

料理人の目で選び、海人の手で仕上げる 酒肴にふさわしい素材だけを 。

この赤ナマコを手がけるのは、漁から捌き、出荷までを一貫して行う海人。
しかも元料理人という異色の経歴を持ちます。

・どの個体が酒に合うか
・どの厚み、どの切り口で旨みが立つか

すべては酒肴としての完成形から逆算。

市場評価や見た目では測れない、包丁を入れた瞬間に分かる“当たり”だけを選別。

だからここにあるのは、「珍味」ではなく、一献のために研ぎ澄まされた素材です。

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