沖縄ちゃ〜がんじゅう農園

沖縄県 豊見城市

沖縄ちゃ〜がんじゅう農園

創業:2016年06月
食べチョク登録:2023年09月

私はサラリーマンを脱サラし、以前から興味のあった農業を本気でやってみようと一念発起した新規就農者です!失敗と改善の日々...毎日汗だく奮闘中です!

はじめは手探り状態で挑戦と失敗の連続でしたが、
専門書などで学んだり先輩農家さんの協力・助言などを受けながら、コツコツ栽培を続けていくうち常に変化する気象異常への対応や病害虫対策・水やり・追肥タイミングなど必要最低限の農業に関するノウハウを得ることが出来ました。それに伴い収穫量も徐々に増え、現在では安定して作物を育てることが出来ております。助けてくださった周りの方々には本当に感謝の気持ちで一杯です。

農業者としてはまだまだですが、
沖縄特有の自然環境で力強く育ち、太陽の恵みをたっぷり浴びたミネラル豊富な「Made in OKINAWA野菜」を安心安全な形で全国のみなさまへお届けできるよう、これから励んでまいります!
ゆたしくうにげ~さびら(沖縄方言:よろしくお願いいたします)


【 栽培野菜 】

●島とうがらし(乾燥状態での販売になります)
※現在、在来種の栽培をしながら新品種(辛み成分は変わらず実が2倍)も栽培挑戦中です。うまく育ちましたらお客様へも販売予定ですのでお楽しみに!

●青パパイヤ(野菜)
※青パパイヤは丸ごと実でも販売予定ですが、パパイヤチャンプルー(沖縄の野菜炒め)などでも使用しやすいよう事前にスライスしたものを冷凍パックにて販売も検討中です。

●うりずん豆(四角豆)
熱帯アジアが原産の野菜で、実の断面で見るとひだのついた四角形をしているのが特徴です。 沖縄県では「うりずん豆」や「ウリズン」とも呼ばれています。
四角豆には抗酸化作用が強いカロテンやビタミンCが含まれています。生活習慣病予防や免疫力を高めたりする働きがあります。
主に、天ぷらやお浸しにして食べられています。

【加工品】
●ニトベギク茶
まず初めに言っておきます!ハッキリ言って非常に苦いお茶になります(良薬口に苦し!と言いますが…)それは、ニトベギクに含まれる成分のポリフェノールによる苦みで、そのポリフェノールは強い抗酸化作用があり体内の活性酸素を取り除く作用があるとされています。
※活性酸素=活性酸素が増え過ぎると免疫機能が低下し、風邪やインフルエンザなどの感染症や糖尿病などにかかるリスクが高まるといわれています。

「ニトベギク」とはキク科の植物で、日本では別名「コウテイヒマワリ」と呼ばれています。原産地は中央アメリカ・北アメリカ・メキシコとされています。
「ニトベギク茶」は最近では、「糖尿病」「ダイエット」に効果があるといわれています。薬とまで認定されていませんが、高い健康効果・効能があることは認められているとのことです。
古くから沖縄では薬草茶として飲まれており、 葉にカリウムが多く含まれ、利尿効果が高く血圧降下作用や高血圧予防などにも効能があるとされています。

●乾燥島とうがらし(在来種、ジャンボ島とうがらし) ※二品種栽培中
沖縄の人々が昔から食してきた伝統野菜「島とうがらし」
【栄養成分】
島とうがらしの栄養成分は、カプサイシンやビタミンEなどです。

【効果・効能】
島とうがらしの辛みの原因である成分のカプサイシンには、新陳代謝を高める効果があるため、肥満予防やダイエット効果・肌のシミやくすみを軽減させる効果・管を拡張させて血行を促進し、むくみを予防してくれる効果があります。また、カプサイシンによって胃が刺激されると食欲が増進されまたり、胃液や唾液の分泌が促進されることで、食べた後の消化を促進してくれる効果もあると言われています。さらに、島とうがらしに含まれるビタミンEには抗酸化作用があるため、疲労回復効果が期待できます。

経歴・沿革

2016年 叔父の畑300坪を借りて農産物栽培開始
就農当初は兼業農家として玉ねぎ、ニンジン、パパイヤなどを栽培
飲食店を経営していたため店舗で提供する野菜を中心に作っていました。

2023年 本格的に沖縄の名産野菜を中心に農業専念
島とうがらし、野菜パパイヤ、うりずん(四角豆)、中玉ピーマン、ワケギ(青ネギ)、オクラなどを栽培してます。

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